フリーランス起業の2つの罠と対策

フリーランス起業の2つの罠と対策

記事
ビジネス・マーケティング
フリーランスって大変?って聞くと
大半の人が大変って答える

大変?
そう大変だよね
1回1回受注してさあ、仕事も手間隙かかるでしょ?
時間を切り裂いて、それでもようやくいくらって感じになる

それで生活しているわけだから。。。
例えば
システムエンジニアとか
動画編集とか
デザインとか

こういう仕事っていうのは手に職があって確かにお金に
なる
でも大きな罠があるんだよね



罠①需要が無くなったら終わり




職人さんって、昔たくさんいたの知ってる?
大工さんとか、伝統のものを作っている人とか
なぜそういう人の数が少なくなってしまったのかわかる?

それは需要が少なくなってしまったから
家を建てるっていう人が少なくなったり伝統そのものが少なくなった
当然需要が少なくなれば、仕事がへるでしょ?

これがリアルで起きたこと

じゃあ今は、インターネットが普及しているし動画も
みんな出すよね、H Pを作ったりするしって思ったでしょ?
HPというのは、自分の家と同じ

まだまだH Pない人もいるし、これからもっとオンラインで
ビジネスをするっていう人が増えるから
大丈夫でしょ?
って思うでしょ?

ここが大きなし穴、もちろん、仕事の受注は増えるけれど
根んどはライバルも増えていく、リアルと違うのは
このライバルは全国区にいるのと同じ状態になる

大工ならその区域だけだったりするけれど
オンラインは全世界がライバルになるでしょ?
そして、システムエンジニアは別に、資格はいらない

だからライバルが増え続けてしまう
つまり、需要と供給バランスはアンバランスになるよね
そうなると、当然、顧客の取り合いになってしまうんだ。

そして長い間、同じことしかやっていないと
他のことができなくなってしまった、需要が無くなった時に
仕事がなくなってしまう



罠②成長ができない



フリーランスである程度稼げるようになってしまうと
あれこれ楽だな
一生これで、生活できるなって思ってしまうでしょう?

実はこれが大きな罠であって、
フリーランスは結局、相手が求めているものしか、商品で納めて終わりということになるでしょ?

もちろん、魅せ方を背伸びして見せてやる方法はあるけれど嘘は
つけないから、大概は自分のスキルや力量相応の仕事が入ってくる

これを繰り返していくと結局
自分のスキルアップも成長もしていかないことになるよね
そうなると、そこからストップしてしまう

そしてそれが長くなってしまうと
そこで終わり。

フリーランスは誰も、そこに関して注意をしてくれないから
自分で気が付かなければならない




改善方法



じゃあどうしたらいいのかって話になるのだけれど
理由があるのなら改善方法がある

フリーランスだからとか会社員だからとかではなく
原因があるのであればその原因をなくしていこう

フリーランスは、受け身になっているのであれば
積極的な行動を起こそう

例えば受注をこちらで待っている状態
とはいってもセールスできないとなったら
ブログを発信をしてアピール力を強めてみる

他にも、アウトプットをする媒体はたくさんあるでしょ?
そこからお客さんを引き込めばいい

成長できないと感じるのであれば、
コンサルやコーチを依頼をする
そうすれば、軌道修正をしてくれるでしょ?

一人だと迷うこともあるのであれば仲間を作る
こうすることで、お互いが成長できる環境であればいい

同じことばかりではなく別のことを初めてみるのもお勧め
ただし中途半端で別のことはせずに
ある程度できるようになったということが前提

こうやって、慣れというのを回避して自己成長につなげればいい
失敗することもあるかもしれないがそれは成長につながる

成功の反対は失敗ではなく挑戦しないこと



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