心が揺れても大丈夫!そんな自分に出会う方法

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コラム


日々の生活の中で、つい周囲の反応が気になったり、些細なことに過剰に反応してしまうことはありませんか?

私もかつてはそうでした。
誰かの表情や言葉が気になり、「自分が悪かったのかな?」と必要以上に考え込んで落ち込んでしまう。
そんな日々が続いていたんです。

心の奥底では、常に「怖い」「不安」といった感情が渦巻いていました。
自分ではどうしようもなくて、ただただビビりまくっている毎日。

それが私の「普通」になっていました。

でも、ある日を境に少しずつ変わり始めたんです。

それが、呼吸法でした。

呼吸法を続けるうちに、氣という生命エネルギーが増え、ブレないようになっていったんです。

そして不思議な感覚を覚えるようになりました。

嫌なものは嫌、怖いものは怖い。
それは変わりません。

でも、それを感じているのは心の「表面」だけなんだ、と気づいたんです。

心の奥のほう、もっと深い場所は、静かで揺れ動かない自分がいることに気づきました。

怖くても、大丈夫。

ビビっていても、冷静に物事を対処できる自分がいる――そんな感覚が、少しずつですが確実に私の中に育っていきました。

今、振り返ると「揺れても大丈夫な自分」を見つけられたことが、何よりも大きな変化だったと思います。

呼吸法を続けるだけで、自分自身の奥深いところとつながることができる。

それが、私の心にとっての「安心の拠り所」になったのです。

心が揺れることは悪いことではありません。

それを感じながらも、大丈夫な自分がいる――そんな新しい自分に出会える方法として、呼吸法を試してみるのはいかがでしょうか?
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