【FX】足るを知る(笑)

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マネー・副業

― RRは良いに越したことはない。でも。 ―

直近のドル円のトレードを紹介します。

1.png

私が入ったのが
RR1:3ほどになるエントリー位置です。

一方、勉強会のメンバーはサインツールを使ってで入っています。
RR1:4.3

十分な数字です。
ですが、先日記事にした方法を使うと↓

2.png

青矢印の指す足で入ることも可能です。
その場合、RR1:6.2

さらに、青矢印の手前の陰線確定前に入れる手法もあります。
その場合、RR1:11.7

驚異的なRRです。

― でも、両方は欲しがれない ―

RRが良くなれば、勝率は落ちます。
当然ですよね。
両方欲しがるなんて、虫が良すぎます(笑)

― RRについてよく聞かれること ―

私の出品サービスには、こう書いています。

「RR1:2にとどまらず、RR1:3以上のトレードも狙える構造です」
※常にではなく、条件が整った場面のみ

ただ、トレード記事でそれ以上のRRを紹介することもあるので、
「実際のRRはどのくらいですか?」
と質問したくなる方もいると思います。

その際の私の回答はこうです。

「RRは良いに越したことはありません。

ですが、勝率とのバランスを考えると、
RRが良すぎると、作業としてトレードを継続するのが難しくなると思います。
なぜなら、連敗が続くと、手法を信じられなくなるからです。」

 ― 私が考えるRRの基準 ―

RR1:2以上あれば、十分だと思っています。
勝率5割でも、十分な利益を残せるからです。

RRを重視する方に限って、
手法迷子になる方が多いです。

仕方ないとも思います。
勝率30%台だと、
検証に自信がない限り、心が折れてしまうからです(汗)

3連敗、4連敗は何度も経験すると思いますよ。
私でも泣きそうになると思います(笑)

― 吾唯足知 ―

「足るを知る」
という言葉があります。

RRも同じです。
十分な数字を、十分だと感じられること。

それが、長くトレードを続けていくための
大切な感覚のひとつだと思っています。

感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん

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