― 期待値でトレードする ―
昨日のトレードを紹介します。
XAGUSD 20:30
上図の位置で売り。
今朝起きたら、TPに到達していました。
SL 125 TP 340 RR1:2.7
非常に良いトレードに見えますが、実は大きなミスがあります(汗)
本来の結果
実は夜中に指標があったので、
手動決済の予定でした。
本来決済すべきなのは、上図の青矢印の足。
SL 125 手動決済 180 RR1:1.4
これが本来の結果になるはずでした。
なぜ、予定通り決済できなかったのか
3:00の目覚まし(バイブ)に気づきませんでした(汗)
私は臆病な性格なので、
目覚ましが無くても決めた時間に起きることができます。
ほぼ毎日、目覚ましが鳴る前には目を覚まします。
でも、
「絶対」って無いんですよね(汗)
朝いつもの時間に起きて、
「やっちまったなぁ〜」
と笑ってしまいました。
大事なお金の話なので、笑っている場合ではないですよね。
ですが私は「絶対はない」ことを理解しているので、
寝る前には損が出ない位置にSLを移動することが多いです。
さらに、絶対SLが機能すると思っていないので、
口座資金は分割管理しています。
絶対を求めない
私のサービスを購入する前に、こんな質問をしてくる方がいます。
「のんさんの手法を買って頑張れば、絶対勝てるようになりますか?」
「絶対勝てるようになりたいです。どれだけ頑張ればいいですか?」
絶対を求める方には、遠回しにお断りを入れます(汗)
私が「絶対」に応えることができないからです。
トレードも同じ
私はトレードに「絶対」を求めていません。
あくまで期待値でトレードを行っています。
「絶対」を求めていないので、
負けを受け入れることもできます。
期待値の高いところで勝負すれば、
トータルで勝ち越せる可能性が高いことを知っているからです。
よく「相場の普遍的な法則」と謳って手法を販売している方を見かけます。
「普遍的な法則」なんて無いですよ(笑)
あるのは、
期待値の高い場面と、低い場面だけです。
感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん