日本の歴史教科書問題を正当に検証した本です。古代史から現代史まで「虚偽と悪意」の連続!であると、知の巨人の「渡部昇一氏」と「谷沢永一氏」が述べております。渡部昇一先生の共著を探していて、発見しました。辺野古沖転覆の平和学習に重なる部分もあります。文部科学省の歴史教育は信用できません。日教組の悪意に満ちた教育が蔓延っているのかもしれません。もう一度、先人達の歴史を見直す切っ掛けになればと思い、本書を紹介します。
書名:こんな「歴史」に誰がした―日本史教科書を総点検する
著者:渡部 昇一/谷沢 永一
出版社:クレスト新社(1997/08発売)文春文庫あり(2000/02発売)
定価:1650円+税
サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 20cm
(出版社内容情報)
反日的な歴史記述の多い教科書を再検討し、なぜそうなったのか由来を追究し、どうあるべきかを対談形式でわかりやすく提示する
(内容説明)
昨今の中学歴史教科書には何が書かれているのか。そのどこが間違っているのか。どのように書かれるべきなのか。横行する反日教科書を論壇の両雄が対談形式で徹底的に批判。歴史教科書のあるべき姿を明らかにし、そうした教科書が生まれた原因を追究する。最もわかりやすく、最も厳しい教科書問題の入門書。
(目次)
第1章 古代史 “日本人らしさ”の無視―なぜ天皇を大王と呼び、『記紀』を
黙殺するのか
第2章 平安朝文化を過小評価する「無知」―日本民族の「刷込み」を説かず
して歴史は語れない
第3章 虚偽と悪意の連続 元寇と朝鮮征伐―なぜ“現代の常識”で過去を裁く
のか
第4章 “江戸260年の遺産”を黙殺する教科書―日本人のユニークさを発見
することこそ、歴史家の責務
第5章 中国人・韓国人のための明治史―明治維新の世界史的意義を抜きに、
何も語れない
第6章 “一揆史観”は歴史にあらず―教科書に隠された「悪魔の思想」を明か
す
第7章 反日教科書 誰が真犯人か―その害毒は、酸性雨のごとく日本の青少
年の心を蝕む
(感想)
本書は、全日本国民に読んで欲しい本です。信頼できる本です。虚偽と捏造された歴史から真実の歴史を取り戻しましょう!
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