英語教育の警鐘本 渡部昇一氏著 英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし

記事
コラム
 本日、渡部昇一氏の共著を調べていたところ、渡部昇一氏の「英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし」という本をたまたま発見しました。
 自分も、脳科学的には、脳の発達段階を考えると、10歳ぐらいまではきちんと日本語をマスターすべきであると考えておりました。
 渡部昇一先生は、英語の早期教育等に対して警鐘を鳴らしていましたので、本書を紹介いたします。

書名:英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし
著者:渡部昇一 著
販売会社/発売会社:李白社/徳間書店
出版年月日:2014/03/11
発売年月日:2014/03/12
ISBN 9784198637828
判型・ページ数 四六・200ページ
定価 1,100円(税込)

(出版社内容情報)
世界で屈指の英文学者が日本の愚かな英語教育の風潮に警鐘を鳴らし本当に英語を話せるようになる方法を教えます。

大企業が「英語で会議」を採用し、幼児・小学生向け英語教育産業も注目を集めている。しかしそれは英語上達の弊害になるばかりか、日本文化をも衰退させる愚かな風潮である。世界で屈指の英文学者の著者が60年の集大成をこめて本当に英語を話せるようになる方法を教える書き下ろし第一弾!

(内容説明)
幼児はリスニングを重視!ビジネスマンは語彙を増やせ!日本人が教える英会話は役に立たない!日本屈指の英語学者が自らの体験を赤裸々に語る「救国の勉強法」

(目次)
第1章 早期英語教育~何が問題か
第2章 英語教育論議の勘どころ
第3章 漢学の伝統が日本人の知力を養った
第4章 日本の英語教育を振り返る
第5章 私の外国語体験
第6章 日本の英語教育への提言

【著者紹介】
渡部昇一
上智大学名誉教授。1930年-21017年。1955年上智大学院修士課程修了。ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学留学。ミュンスター大学哲学博士(1958年)、同大学名誉哲学博士(1994年)。歴史、文明、社会など幅広い分野において、深い学識に裏打ちされた鋭い評論を展開し続けている。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。『知的生活の方法』『封印の金現代史』『裸の総理たち32人の正体』など専門の英語学以外の歴史・古典・政治・人生論等の著作多数あり。
(感想)
 もし、英語の早期教育を実践されている方がいましたら、一度立ち止まって渡部昇一氏の本書を読まれることをお勧めいたします。
自分も英語の早期教育には、疑問を持っておりましたので、投稿いたしました。
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