(追加)東大の上があった 認定NPO法人岡崎研究所(岡崎久彦氏創設)の紹介

記事
コラム
 実証研究とは一番を目指すことなり。社会科学系の科目も一番を目指す世界かもしれません。オールドメディアは全くの存在価値が無いことがわかりました。
 また、偏差値教育の弊害もはっきりしました。世界は激しく移り変わっています。過去の知識をたくさん覚えてもそのまま通用しません。
 昔、発明協会(現在は発明推進協会)の知財研修本科コースで知財業界の第一人者の吉藤先生の講義を受けたことがあります。知財係争で一番重要なことは「勝てば良い」と仰っておりました。ペーパー秀才でいくら勉強しても結果で負ければ、終わりです。政治家も結果責任です。
東大は二番手であることがわかりました。岡崎久彦氏は東大在学中に外交官試験に合格し、東大を中退し、外務省に入省しました。実証の人です。認定NPO法人岡崎研究所はその流れを組む研究所です。素人の井戸端会議的なテレビ報道(局)は消滅させるべきです。国益を害しています。本物が出演できないテレビは早く消滅して欲しいです。
認定NPO法人岡崎研究所は、本物の集まりです。岡崎久彦氏は渡部昇一先生の著作を収集している中で知りました。一度、戦後教育をリセットし、戦前の教育を見直す時期が来ているのかもしれません。発明の世界も、世界一を取った松前重義氏や西澤潤一氏が脇に追いやられ、二番手のペーパー秀才がリーダになっていることが、日本の危機を招いているのかもしれません。以下、認定NPO法人岡崎研究所を紹介します。

アクセスは、インターネット検索で、「認定NPO法人岡崎研究所」と入力すると、岡崎研究所のホームページに繋がります。
 認定NPO法人岡崎研究所
外交・安全保障に関する情報提供事業 国際協力事業

岡崎研究所の定款第5条は特定非営利活動に係る事業として
1.外交・安全保障に関する情報提供事業
2.国際協力事業
を行うと定めています。
1の情報提供事業としては、具体的に2つの事業をしています。
(1)外国のメディアの外交・国際情勢に関する社説、論説、解説記事等を要約し、それにコメントを付したものを情報分析として政府機関や企業等にインターネットで提供しています。原則として週12本の情報分析を提供しています。
コメンテーターは現在次の20名(あいうえお順)です。
 氏名は省略します。防衛機密の観点からあまり公開しない方が良いと考えました。プロ集団です。
 興味がありましたら、ホームページを閲覧してください。

(2)国際情勢についての研究会開催をしています。
(i) 三菱・岡崎研究所の会(原則月1回)
三菱グループ各社との国際情勢についての勉強会です。
(ii) 防衛技術交流ワークショップ(原則月1回)
元々は日本は防衛装備品の海外移転をどうするかについての政官民の研究会として発足、今は防衛装備品の海外移転その他の問題の勉強会です。
(ⅲ)AGS研修(年8回~10回)
陸上自衛隊教育訓練研究本部教育部と連携して自衛隊幹部候補生研修を受け入れています。
(ⅳ)台湾情勢・政策研究会(原則月1回)
米中対立の中で台湾は中心的地位を占めていることを踏まえての勉強会です。
(ⅴ)ロシア情勢・政策研究会(原則月1回)
(Ⅵ)核兵器問題研究会(原則月1回)
(3)今後、近隣国の歴史についての講演会を組織する予定です。
2の国際協力事業については、現在は実施していません。過去においては、日米台の関係者による会議を行っていた経緯があり、現在それを形を変えて開催する是非を検討しています。

(感想)
 日本には、人財がたくさんいますが、オールドメディアの報道が、中国、韓国、北朝鮮に乗っ取られているので、正しい情報が日本国内に広まっていないのかもしれません。「なりすまし日本人」によるメディア支配です。例えば、財務で言えば、高橋洋一氏が関東のテレビに出ていれば、日本の衰退は防止できたかもしれません。今の日本の衰退は、オールドメディアの責任もあります。公共の電波を使用して日本国や日本国民を貶める行為をなくさせましょう!電波オークションです。スパイ防止法の設立も重要です。中国のプロパガンダ局のNHKは即解体です。
 渡部昇一先生の「歴史を知らない政治家は国を滅ぼす」です。石破茂氏、鳩山由紀夫氏、菅直人氏・・・その他多くの反日政治家・・・

(追加情報)
認定NPO法人岡崎研究所のホームページの「論文」欄をクリックしたところ、岡崎久彦氏の遺した論文が掲載されていました。世界を知る外交トップの論文は、一読の価値があると思います。
「認定NPO法人岡崎研究所」のことを拡散してください。

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