ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923-1935 水間政憲氏著(本)

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コラム
 「水間政憲」氏のビジュアル解説本のシリーズを紹介します。先のブログで紹介した本の「大正・昭和初期」の真実であります。収録時期は1923年~1935年までです。本書を読めば、中国・韓国の「嘘」は一瞬にして暴かれます。日本には、歴史の真実を検証した先達が多数いらっしゃいます。中国や韓国の「嘘」に騙されないで、歴史の真実を確認しましょう!拡散してください。以下、本の内容を紹介します。

書名:ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923-1935
著者:水間政憲 《近現代史研究家》
主な著作:『ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実』
出版社:PHP研究所
発行日:2014年7月8日
税込価格 1,650円(本体価格1,500円)

(内容)
  大正~昭和初期にも日本は数々の国難に見舞われたが、それを乗り越えてきた! 日本人が自信と誇りを取り戻す写真が満載の解説本。
 本年(2014年)3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく反省を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。
 他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。
 日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。

(目次)
関東大震災の報道写真
午前十一時五十八分
関東大震災の罹災地を見舞われる皇后陛下
米国での関東大震災支援活動の模様
『アサヒグラフ』の表紙は時代の変遷を映す鏡だった
国民は米国の圧倒的な国力を知っていた
「コドモクラブ」は、子供たちの啓蒙コーナーだった
商品広告は、それぞれの時代を敏感に反映していた
大正・昭和初期に普及した蓄音機
現代に通じる商品の原型は、大正・昭和初期にほぼ出揃っていた
誌上こども展覧会〔ほか〕

(著者紹介)(PHP研究所のお役立ち人名辞典の検索結果を抜粋)
水間政憲(みずま・まさのり)
近現代史研究家。1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次資料に基づき調査研究する。『正論』(2006年6月号)に「スクープ“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」(第1弾)を発表。その後、第10弾まで寄稿し、戸井田徹衆議院議員(当時)らとの連携により、国会で中国や外務省の矛盾点を追及する。著書に、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』(徳間書店)、『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実』『「反日」包囲網の正体』『ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実』『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』『ひと目でわかる「戦前日本」の真実1936-1945』『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923-1935』『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』(以上、PHP研究所)などがある。 2015年データ作成
(感想)
 本書を読みますと、1923年(大正末期)から1936年(昭和初期)までの歴史をビジュアル(写真や新聞記事)で確認できます。
日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか?これには、びっくりです。中国は昔から信用できない国でした。中華民族がもともと「嘘」つき?
 現在の媚中・親中の政治家は、歴史を学び直しましょう!
 少なくとも戦後教育で洗脳された脳をリフレッシュできるのではと考えます。脚色がない一次資料から抜粋したビジュアル解説本なので、歴史の真実を知ることができます。水間政憲氏による調査研究成果も盛り込まれています。
 歴史の真実を知りたい方には、お勧めです。これ以外にも、水間政憲氏のビジュアル解説本がありますので、興味が待たれましたら、読んでみてください。拡散してください。



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