渡部昇一氏絶賛! ひと目でわかる「戦前日本」の真実1936-1945 水間政憲氏著(本)

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 オールドメディアは「嘘」だらけなので、中国や韓国の「嘘」検証本を探していて、「水間政憲」氏の著作をネットショップで発見しました。水間政憲氏は正統派の近現代史研究家のようです。きちんと一次資料を検証して、本を出版しています。最近気づきましたが、出版社でもある程度の信頼性が確認できることがわかりました。PHP研究所は信頼できそうです。この「ひと目でわかる「戦前日本」の真実1936-1945」は知の巨人の渡部昇一氏他も絶賛していました。ビジュアル解説本なので、活字を読まなくても「戦前日本」の真実が理解できました。「嘘」だらけの反日のオールドメディアは一掃しましょう!以下、本書を紹介します。

書名:ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945 (本、電子書籍、Kindle版あり)
著者:水間 政憲 (著) 
本の長さ:365ページ
出版社:PHP研究所
発売日:2013/12/20
Kindle版はKindle会員であれば、0円です。
アマゾンでサンプルの試し読みができます。
定価:1650円(紙本)
電子書籍:1600円
朝日新聞の「嘘」には騙されないようにしましょう!

(内容紹介)
 戦後のGHQ占領下以降の歴史教育のためか、多くの日本人は「戦前の昭和時代は軍部が突出し、言論の自由が制限された暗黒時代だった」と思っている。食糧難で、文化も娯楽もなく、国民は暗澹たる毎日だった――という歴史観だが、それはあまりにも極端な歴史の見方ではないか。
 昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。
 「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。
 「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。

(目次)
昭和十一年春場所:西横綱・武蔵の土俵入り
アメリカの映画とレビューが人気を博していた
日本も映画とレビューは黄金時代を迎えていた
現在に至る科学の基礎は昭和十年頃に確立していた
二・二六事件勃発と処罰
二月二十七日、「戒厳令」が布告され東京の交通は混乱を極めた
政治の分水嶺になった二・二六事件
躍進する大阪
スターを夢見る少女たち
天才子役テンプルちゃんと日本の子供たち〔ほか〕

(感想)
 洗脳教育から目覚めましょう!という感じです。やはり、文部科学省検定は不要です。特に、日本の歴史は国家プロジェクトで検証しよう!歴史の一次資料は雄弁に真実を語っています。水間政憲氏の他の著作もおすすめです。本日、近くの市立図書館の蔵書検索をしたところ、「水間政憲」氏の著作が7、8冊発見しました。図書館の蔵書検索を行い、借りても良いかも知れません。
 オールドメディアはスルーし、信頼できるメディアの情報を確認しましょう!



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