(追加)渡部昇一・岡崎久彦(伝説の元外交官)共著の「賢者は歴史に学ぶ」(本)

記事
コラム
 渡部昇一氏の本を収集し、ネット注文した本を、今日、受け取りました。
書名は、「賢者は歴史に学ぶ」です。共同著者の岡崎久彦氏は、1930年生まれ、2014年10月26日(84歳没)、渡部昇一氏と同学年でした。一流は一流を好むでした。岡崎久彦氏は伝説の元外交官でした。東大法学部在学中に外交官試験に合格し、外務省入省。東大は中退したようです。外務省からイギリスに留学し、ケンブリッジ大学経済学部卒業となっていました。本の帰結は、教育が重要である・・・同時期に渡部昇一先生は、オックスフォード大に留学し、岡崎久彦氏はケンブリッジ大に留学していたようです。そして、優秀な日本人留学生の噂は、オックスフォード大まで聞こえていたそうです。それが岡崎久彦氏でした。本書のまえがきにそのエピソードが書かれていました。

書名:賢者は歴史に学ぶ: 日本が尊敬される国となるために (単行本)
渡部 昇一 (著), 岡崎 久彦 (著)
本の長さ:251ページ
出版社:クレスト新社
発売日:1997/3/18
定価:1600円+税

(商品の説明)
内容
国を憂える気持ちと日本近代史についての積年の考えを、昭和5年生まれの2人が率直に語りあう。

内容説明
本書には本物の「歴史の読み方」がある。過去を現在に結びつけ、そして未来を見通す―その知恵と教訓が満ちている。「日本人の弱点」をカバーするための最良の書である。

目次
1章 「国家の品格」が、国民の運命を決める―日本の繁栄回復のために、何をなすべきか
  「国家の品格」を作るものとは
  歴史教育の”鉄則”とは
  今や日本は三流国家になった
  なぜ、日本の大学は依然として「左翼の巣窟(そうくつ)」なのか
  日教組世代が日本を動かす危険
  官僚、ジャーナリストに日教組世代が多いわけ
  なぜ、「従軍慰安婦」の幻は復活したのか
  謝罪外交の原点を作った朝日新聞の「大誤報」
  なぜ、宮沢官房長官は「謝罪」したのか
  戦中派が「戦争呪詛(じゅそ)派」になった理由
  戦争呪詛派と日教組世代がタッグを組んだ教科書問題
  日本のマスコミこそが、対外摩擦の火元
  東南アジアの「反日」は華僑の専売特許
  なぜ、スリランカのエリートが反日家になったのか
ナチス・ドイツからの類推で作られた「南京大虐殺」の幻
  私有財産の否定が「国家の品格」を損なう
  厚生次官が不正蓄財に走った「語られざる理由」
「お国のため」という言葉が消えた戦後日本
  税金の無駄使いが官僚の老後を支えている

2章 賢者は歴史に学ぶ―「日英同盟」が示唆する「日米同盟」の在り方
  今も変わらぬ日本の地政学的環境
  日本の孤立を招いたアメリカの保護貿易
  日英同盟があれば、二・二六事件もなかった
  ラスト・チャンスは第一次大戦にあり
  なぜ、日本陸軍は欧州派兵を拒否したか
  イギリスから見放された日本の命運
  日英同盟潰しを狙ったアメリカの意図
  日英同盟を”紙くず"と交換した日本
  歴史が教える「ともに戦うこと」の意義・・・

3章 国民を幸せにする人材の条件―「清貧」を政治家・官僚に求めてはならない

4章 「尊敬される国」となるために―明治の指導者が教える真の外交とは


(AI による概要)
「賢者は歴史に学ぶ―日本が『尊敬される国』となるために」は、{渡部昇一氏と岡崎久彦氏が著した対談本で、1997年にクレスト新社から出版されました。先人の経験(歴史)から学ぶことの重要性を説き、日本が国際的に尊敬される国となるための視座を提供した名著です。 
詳細情報
タイトル: 賢者は歴史に学ぶ―日本が「尊敬される国」となるために
著者: {渡部 昇一}、{岡崎 久彦}
出版社: クレスト新社
出版年: 1997年3月 
書籍の背景
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というドイツのビスマルクの言葉をテーマに、個人の狭い経験に頼らず、歴史という先人の膨大な事例から学ぶ重要性を説いています。
本の中では、日本の歴史的経験や国際情勢を交え、今後の日本のあり方について議論が展開されています。 
古本市場や{オンライン書店}等で流通しており、歴史的視点から現代の混迷を解き明かす一冊として今でも評価されています。 

(感想)
1997年の本ですが、今でも通用する本です。二人の憂国の士による対談集です。
日本の繁栄は、最終的には教育問題に帰結するです。
すべての日本国民にとって勧められる一冊です。
日本は、「眠れる獅子」という言葉がこころに残りました。
あとで、目次の内容を補充します。

(目次追加)
第1章の目次を追加しました(2/13)
朝日新聞は、やはり国賊です。即解体です。文部科学省にも問題あり。
戦後80年でおかしくなった日本を日本国民の手で取り戻しましょう!
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