真実の歴史は消せない 趙紫陽極秘回想録―天安門事件「大弾圧」の舞台裏!

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コラム
先日、生成AI調査で見つかった天安門事件に関する重要書籍を紹介します。
中国では、発禁処分になっているようですが、中国共産党書記の趙紫陽氏が軟禁され、命をかけて遺した回想録です。これが中国共産党の実態です。

書名:趙紫陽極秘回想録―天安門事件「大弾圧」の舞台裏!
趙 紫陽/バオ プー/ルネー チアン/アディ イグナシアス【著】/河野 純治【訳】
出版社:光文社(2010/01発売)
定価:2600円+税
サイズ B6判/ページ数 477p/高さ 20cm
商品コード 9784334962104
NDC分類 222.077
Cコード C0098

出版当時話題になったようですが、中国プロパガンダの反日オールドメディアは報道しないため、最近ではあまり知られていません。拡散を希望します。
天安門事件は1989年の事件です。36年前の中国共産党の実態です。
媚中、親中の人たちは、歴史を再認識すべきです。日本国民を危険にさらしています。

出版社内容情報
命をかけた世紀の「遺言」!
民主化運動を支持し、
権力闘争に敗れて追放された趙紫陽は、
その渦中で何を見、何を考え、どう行動したのか? 
本書は、軟禁状態のままこの世を去った“国家の囚人”が、
命をかけて歴史の真実を明らかにしようとした世紀の「遺言」である。

内容説明
民主化運動を支持し、権力闘争に敗れて追放された趙紫陽は、その渦中で何を見、何を考え、どう行動したのか?本書は、軟禁状態のままこの世を去った“国家の囚人”が、命をかけて歴史の真実を明らかにしようとした世紀の「遺言」である。

目次
第1部 天安門の虐殺
第2部 自宅軟禁
第3部 中国経済急成長の要因
第4部 政治局における闘い
第5部 動乱の年
第6部 中国はどう変わるべきか

著者等紹介
趙紫陽[チョウシヨウ]
1919年河南省生まれ。1938年中国共産党に入党。’65年広東省党委員会第一書記に就任、最年少の省指導者となる。’75年四川省党第一書記として農村改革を実施。’80年代には国家の経済運営の責任者として、また政治改革のリーダーとして指導力を発揮し、’87年総書記就任。’89年6月、天安門事件後すべての職を解任され、以降16年間にわたって自宅軟禁される。2005年1月17日、北京で死去
河野純治[コウノジュンジ]
1962年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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