最近、使用していなかったSurfaceがありましたので、昨日久しぶりに電源
ONしました。
Surfaceは2013年頃購入のメモリ4GのWindows8.1を10にアップしたノートパソコンでした。当然、Windows11は非対応です。
Surfaceは半年以上使用していなかったので、カスペルスキーのライセンスは終了し、Windows10のバージョンも更新していませんでした。
Windows10のサーポート終了の警告が出ていましたが、とりあえず何度も更新したら、Windows10の更新ができました。
もうすでに、Windows10の更新ESUプログラムは登録していたので、
その登録したMicrosoftアカウントでESU更新リンクにサイインを行いました。そうしたところ、すでにESUプログラムに登録されているメッセージが
出て、デバイス追加のタブが表示されていたので、デバイス追加タブをクリックしたら、スムーズにWindows更新が有効になりました。
当然、追加費用なしの表示が出て、更新が完了しました。
まだ、10月なので、普段使用していなく、Windows10の更新を最新版にしていなかったパソコンでもWindows10の更新ができるかもしれません。
なお、カスペルスキーは10台版のサブスクを導入していましたので、デバイスを追加し、最新版に更新できました。また、Office2019であったので、Microsoft365への更新も行いました。
どなたかの参考になれば、幸いです。