図書館の蔵書をチェックしよう!現代版焚書化進行中?

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コラム
 自分の住んでいる市立図書館で、貴重な蔵書が除籍されているように感じるので、紹介いたします。特に、中国、韓国、朝鮮にとって都合が悪い本が除籍されているように感じました。
 当然、除籍して問題がない本もありますが、永久保存版的な本が除籍されることは、日本の文化貢献に遺された知的資産の消滅でありますので、全国的にも緊急点検する必要性を感じました。

 最近、除籍された具体的な本を紹介します。
除籍された本は、図書館のリサイクルコーナーに配架され、市民に無料配布されます。実際、そのリサイクルコーナーから取得した本なので、真実です。
(1)中国人に対する「労働鎖国」のすすめ
   著者:西尾幹二 2013年4月8日発行 発行所:飛鳥新社
(2)日本人への遺言 PART II 「和の国」のかたち
   渡部昇一/日下公人 共著 徳間書店 2017年1月31日 初版発行
   (本の表紙の言葉)
    「WGIP」の呪縛を解き
     道徳を回復し、皇統を尊び
     覚悟を決めれば、トランプも習近平も
     プーチンも、必ず頭を下げに来る!

この他、たくさんありますが、非常に違和感がありました。
なぜ、今除籍にする必要性が感じられません。むしろ、永久保存版にして良い本と思います。

最初は、喜んでリサイクル本を図書館からもらってきましたが、途中で違和感を感じるようになりました。
最近は、市の図書館は、外部の民間業者に外部委託するケースが増えてきました。除籍の制度の運用確認が必要です。C国のスパイの可能性?
全国で現代版焚書化が進行しているかもしれません。もしかしたら、全国的な規模で展開中の活動かもしれないと感じましたので、紹介いたしました。
(理由)
それは、異常に中国、韓国、朝鮮に関する本が除籍されていたからです。あと、日本に関する本も除籍されていました。
推測ですが、C国の関与が疑われます。

自分の市だけでも問題ですが、全国的規模で展開されていれば、もっと問題です。デジタル情報は、すぐに書き換えられるので、リアル本は貴重です。特に、偉人が残された本は、すべて永久保存版にしても良いと考えます。
1つ提言いたします。除籍本は、除籍する前にすべて記録に残すように制度化しましょう!

昨日、"「和の国」のかたち” について、市立図書館の蔵書検索を行ったところ、検索結果は「なし」でした。従って、複数冊ある本のうち、1冊を除籍した訳ではありません。

最近、市図書館の予算がカットされているのか、図書館にない本は他図書館連携で借りるようなしくみです。もっと、市図書館の予算を増やしてほしいです。自分は特許などの価値評価などが得意ですが、知的資産の蔵書の価値評価が行える人財を増やすか、養成してほしいです。そして、十分な給料を支払って次の時代に引き継げるようなしくみを作る重要性を感じます。





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