現在使用中のパソコンは、Windows11の動作条件を満たさない機種でした。
従って、Windows11への移行検討中でしたが、Windows 10 ESUプログラム登録を行うと、Windows 10のセキュリティ更新 が1年延長されるという情報を入手しましたので、実施しました。
しかし、Office 2019は予定どおりサポート終了になります。
Windows 10 ESUプログラムは、Windoows10のセキュリティ更新のみできます。
Microsoft365のサブスクライセンスを取っていたので、
Office2019をMicrosoft365にアップグレードしました。
これで、Windows10の1年継続使用が可能となりました。
(一番簡単なESUプログラム登録方法)
一度 ESU に登録すると、既存の ESU ライセンスを最大 10 台のデバイスで使用できます。[設定] >[更新とセキュリティ] >[Windows Update] に移動して、これらの追加デバイスに対し [今すぐ登録] を選択するだけです。最初のデバイス登録に使用したのと同じ Microsoft アカウントで、デバイスに既にサインインしている場合は、[デバイスを追加] を選択します。
ローカルアカウントでサインインしていたので、Microsoft アカウントでデバイスにサインインするように求められました。
Windows10のログインは、ローカルアカウントを使用していました。ESUプログラム登録時にMicrosoftアカウントでサイインしたら、ローカルアカウントからMicrosoftアカウントへ変更させられました。
ローカルアカウントを使用するためには、スマホアプリをインストールして
ローカルアカウント管理に変更しなければ、なりません。しかし、家族のローカルアカウント管理は、変更させられませんでした。
Office2019は、サポート終了になりますので、注意しましょう!
Wondows10の定期的な更新をしているユーザは、 [今すぐ登録]ボタンから
ESUプログラム登録ができるようです。
(以下は、Microsoftの説明紹介です)
[設定] >[更新とセキュリティ] >[Windows Update] に移動して、これらの追加デバイスに対し [今すぐ登録] ボタンが出なかった方は、以下のマイクロソフトの説明を参照して対応ください。
Windows 10 コンシューマー向け拡張セキュリティ更新 (ESU)
Windows 10 拡張セキュリティ更新 (ESU) プログラムがデバイスのセキュリティ維持にどのように役立つかを説明します。
Windows ESU とは何ですか?
Windows 10 用の拡張セキュリティ更新 (ESU) プログラムでは、2025 年 10 月 14 日以降も Windows 11 への移行期間中に Windows 10 PC を引き続き使用するための、より安全なオプションがお客様に提供されます。
ESU プログラムは、Windows 10 バージョン 22H2 を実行しているデバイス向けの Microsoft セキュリティ レスポンス センター (MSRC) で定義されている「緊急」および「重要」のセキュリティ更新プログラムへのアクセスを提供することにより、マルウェアやサイバーセキュリティ攻撃のリスクを軽減します。ESU への登録により、その他の種類の修正、機能向上、製品の改良は提供されません。また、技術的なサポートも提供されておりません。
Windows 10 のサポート終了日は 2025 年 10 月 14 日です。Windows 11 への移行にさらに時間が必要な場合は、お使いの Windows 10 デバイスを ESU に登録することをお勧めします。2026 年 10 月 13 日にプログラムが終了するまで、いつでも ESU に登録できます。
Windows 10 ESU の前提条件
コンシューマー Windows 10 ESU プログラムに登録するには、お使いのデバイスが次の要件を満たしていることを確認してください。
デバイスは、Windows 10、バージョン 22H2 Home、Professional、Pro Education、または Workstations エディションを実行している必要があります。
デバイスには最新の Windows Update がインストールされている必要があります。Windows Update をインストールする方法を見る。
デバイスへのサインインに使用される Microsoft アカウントは、管理者アカウントである必要があります。
ESU ライセンスは、登録に使用した Microsoft アカウントに関連付けられます。通常、ローカル アカウントで Windows にサインインする場合は、Microsoft アカウントでサインインするように指示が出る場合があります。
Microsoft アカウントは子供用のアカウントであってはなりません。
コンシューマー ESU プログラムは、商用デバイスでは使用できません。コンシューマー ESU 登録は、次のシナリオではデバイスに提供されません。
キオスク モードのデバイス。
Active Directory ドメインに参加しているデバイス、または Microsoft Entra に参加しているデバイス。
ただし、Microsoft Entra に登録されているデバイスは、コンシューマー ESU プログラムを使用できます。
モバイル デバイス管理 (MDM) ソリューションに登録されているデバイス。
ESU ライセンスを既に持っているデバイス。
デバイスがコンシューマー ESU プログラムに登録され、上記の商用 ESU シナリオのいずれかに参加している場合、デバイスのコンシューマー ESU 登録は、商用デバイスとして使用されなくなるまで一時停止されます。
IT 専門家であり、組織で ESU を有効にする必要がある場合は、「拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) を有効にする」を参照してください。
Windows 10 ESU の価格はいくらですか?
次の 3 つの方法のいずれかで ESU に登録できます。
PC 設定を同期している場合は、追加費用なし。
1,000 Microsoft Rewards ポイントと交換する。
1 回限りの購入で、$30 USD または現地通貨の相当額に適用税金を加えた金額となる。
すべての登録オプションで、2026 年 10 月 13 日までの拡張セキュリティ更新プログラムが提供されます。2026 年 10 月 13 日にプログラムが終了するまで、いつでも ESU に登録できます。ただし、登録前はデバイスがより脆弱になり、ウイルスやマルウェアの影響を受けやすくなります。ESU に登録するには、Microsoft アカウントにサインインする必要があります。ESU プログラムに登録するときに、これらのオプションから選択できます。既存の ESU ライセンスは、最大 10 台のデバイスで使用できます。
Windows 10 ESU の入手方法
ESU は、2025 年 10 月 14 日のサポート終了日より前に、Windows 10 バージョン 22H2 を実行している対象デバイスに提供されており、段階的な提供が進むにつれて、利用可能範囲が徐々に拡大していきます。
Windows 10 デバイスで ESU を入手するには:
[設定] > [更新とセキュリティ] > [Windows Update] に移動します。デバイスが前提条件を満たしている場合は、ESU に登録するためのリンクが表示されます。
一度 [今すぐ登録] を選択すると、ESU 登録が開始されます。ローカル アカウントで Windows にサインインしている場合は、Microsoft アカウントにサインインするように求められます。既に PC 設定をバックアップしている場合は、デバイスを登録するよう指示が出ます。
Windows 設定をバックアップしていない場合は、設定のバックアップを開始するか、Rewards ポイントを利用するか、1 回限りの購入で ESU に登録するかを選択できます。
ESUプログラムの登録は、2台実施し成功しました。
1台目のパソコンは、Windows10+Microsoft365のシステム環境でした。
2台目のパソコンは、Wondows10+Office2019のシステム環境でした。
従って、2台目のパソコンは、ESU登録の後、Microsoft365に移行しました。
Microsoftアカウントは、Microsoft365のサブスクライセンスのアカウントを使用したら、スムーズにOffice2019からMicrosoft365に移行できました。
なお、ESU ライセンスは有料版もあるようですが、商用デバイスではなかったので、無料で登録できました。
ESUプログラム登録は、Windows10のOSのみのセキュリティ更新なので、
Office2019やOffce2016は予定どおり10月14日でサポート終了になりますので、注意しましょう!