中国人亡命者の告発本 中国の嘘: 恐るべきメディア・コントロールの実態

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コラム
 中国は嘘だらけという視点で調べて、「中国の嘘: 恐るべきメディア・コントロールの実態」を発見しました。インターネット検索キーワードは「中国の嘘」です。嘘から調べると、真実に近づくような気がします。著者は中国から米国へ亡命した方です。中国の真実を報道しないオールドメディアの罪は大きいです。オールドメディアの根本問題は、中国の実態を知らないからということが見えてきました。政治家も、官僚も、大企業も騙されていることに気づいていないのか?既に、オールドメディアは、メディアとしての価値が無いです。それにぶら下がってる忖度コメンテータはオールドメディアと共に、消滅するかもしれません。米国は、それぞれの分野のトップレベルの中国ウォッチャーがいるから対応が違うのかもしれません。日本は、テレビで素人が話していることが問題かもしれません。日本にも専門家がいますが、真実を話すと、テレビが出禁になります。

書名:中国の嘘: 恐るべきメディア・コントロールの実態
著者:何 清漣、翻訳者:中川 友
出版社: 扶桑社
発売日: ‏2005/2/1 
言語:日本語
単行本:486ページ

(内容詳細)
“真実”を発表すると逮捕される国。中国政府の発表はもちろん、中国内外のマスコミ報道やインターネットまでが言論統制されている。中国という土地に覆いかぶせられた神秘のベールを剥がすための1冊。
【著者紹介】
何清漣(カ・セイレン) : 経済学者・ジャーナリスト。1956年、中国湖南省生まれ。湖南師範大学卒。上海・復旦大学で経済学修士号を取得。湖南財経学院、曁南大学で教鞭をとり、中共深圳市委員会宣伝部に勤務の後、『深圳法制報』で長らく記者を務めるかたわら、中国社会科学院公共政策センターの特約研究員となる。98年に政治経済学の視点から中国社会の構造的病弊と腐敗の根源を衝く『現代化的陥穽』(邦訳『中国現代化の落とし穴』)を出版。知識人層から圧倒的な支持を得たが、共産党政権下の政治的タブーに踏みこむ言論活動を貫いたため、国家安全当局による常時監視、尾行、家宅侵入をはじめとするさまざまな圧力を受け、2001年に中国を脱出して米国に渡った。現在はニューヨーク市立大学で研究活動に従事し、『当代中国研究』誌などに意欲的な論考を発表して精力的な活動を続けている。混迷を深める現代中国の動向を語るうえで欠かすことのできないキーパーソンのひとりである
中川友 : 1955年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒
日本のオールドメディアも中国にメディア・コントロールされているかもしれません。


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