つながる特許庁in札幌 アーカイブ動画配信の紹介 

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コラム
  つながる特許庁in札幌が昨年の10月4日に開催されました。
 オンライン参加しませんでしたが、特許庁のホームページにてアーカイブ動画が配信されましたので、紹介いたします。
 テーマは、AIスタートアップが知るべき知財戦略です。
 AIスタートアップ起業予定の方や起業中の方の知的財産戦略の参考になるかもしれません。
 北海道大学の調和系工学研究室(日本で唯一の研究室)教授の川村 秀憲氏は、複数のAIベンチャーのスタートアップに関わっており、AIベンチャーと共同研究もされているので、AI関係のビジネスを考えている方の参考になると思います。調和系工学なる言葉は初めて聞きました。定義は、アーカイブ動画にて確認ください。
(概要)
 AIスタートアップが知るべき知財戦略や、未来のAI社会を見据えた協創について、専門家やスタートアップ企業の視点から深く掘り下げて紹介。
 AIスタートアップが知るべき知財戦略
場 所
ACU札幌
日 時
2024年10月4日(金)13:00~18:00

イベントの詳細内容は、アーカイブ動画を参照ください。
実際の動画は、特許庁のホームページにアクセスし、「つながる特許庁」でキーワード検索を行い、「つながる特許庁特設サイト」へジャンプし、「つながる特許庁in札幌」の「詳細を見る」を選択すれば、視聴できます。
第1部
13:00-13:15
オープニング
主催者挨拶・来賓挨拶
13:15-14:05
セッション1 講演
「『未来AI社会』の協創を目指して」
北海道における地域スマートサービス構築を目指した、自治体、大学、地域企業間での連携事例を紹介
北海道大学大学院情報科学研究院 情報理工学部門複合情報工学分野
調和系工学研究室 教授 川村 秀憲氏
14:15-15:05
セッション2 講演
「投資家視点でのスタートアップ×知財戦略の重要性」
スタートアップの段階から知財戦略に取り組むことの重要性や情報の取扱いについて、投資家目線から解説
株式会社D2 Garage
代表取締役社長 佐々木 智也氏
15:20-16:40
セッション3 パネルディスカッション
「スタートアップに求められる知財戦略」
スタートアップにおいて求められる知財戦略を、道内企業を交え議論するパネルディスカッション
モデレーター
弁理士法人ATEN 弁理士 富田 尊彦氏
パネリスト
AWL株式会社 取締役CTO 土田 安紘氏
パネリスト
AIQ株式会社 代表取締役CTO 髙松 睦氏
パネリスト
株式会社MAZIN リサーチャー兼技術管理 掛 悠輔氏

第2部 交流会 動画なし

川村先生の事例は、面白かったです。北海道特有の課題の研究や、全国展開できる研究など、盛りだくさんの事例紹介でした。

AIスタートアップを考えている方の参考になれば、幸いです。



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