九星気学では、自分の星が中央に配置された年を「八方塞がりの年」として
積極的行動は避ける事をおすすめしています。
この時期は、例えるなら「洗濯中の洗濯機の中に入ってしまった」ような感じ。
自ら出ようとすると他の洗濯物が邪魔をして、出れないどころか他の洗濯物が体に絡まって洗濯機の中でも上手く流れに乗ることができなくなってしまいます。
では、絶対に洗濯機の中から出る事はできないのか!?というと、そんな事もないんです。
「自ら出ようとする」と上手く出れない、しかも出る前より状況が悪くなる。
ですが、「自ら出ようとする」のではなく、出れる状況を待つ(自然の流れに従う)ことで、すんなり出れてしまったりするのです。
その状況はどんな状況かというと、
「出なくてはならなくなってしまった」という状況。
自分の意志ではなく「出ざるをえない」というもの。
逆に「出ざるをえない」状況が起こった時には出ないとこれまた八方塞がりになってしまうという事になります。
要するに、「自分の意志を通す事はNGな年」という事なので、流れに身を任せる、なるがままに従う事が「八方塞がり」を回避する方法です。
Sara