先日、弟と地元の神社に参拝したさい、弟が神社の拝殿に貼られていた神社に参拝してみようと言い出して、行ってみました。
小さな山の頂上で祀られているのですが、すごい神社でした。
台風なみの強風で、私の住まい近くの道路に、大木が倒されていて、道路が封鎖されていました。謎の多い神社でしたので、いつかまた詳しくお話ししたいと思いますが、その神社で祝詞をあげていたら強風がピタリと止んで、その後も強風がそよ風にかわりました。
家に帰ってきたらふと、弟の結婚式のことを思い出しました。
なぜかはわかりません。
私は兄と弟の結婚式でオリジナル曲を弾き語りしていますが、「君と永遠に出会いたい」は弟の結婚式のときに弾き語りした歌です。
私の父は、もう出会っているのだから、永遠に出会いたいというのはおかしいといわれましたが、歌詞をみればわかるとおり、人は時とともにかわっていきます。あるいは最初は知らなかった本人の性格、趣味、考え方が表面化していきます。
そうしたかわりゆく相手のことをひっくるめて受け止めて、愛していきたいという歌詞なのです。
たいへん残念なことに、兄も弟も離婚しています。
私自身はいちども結婚していないので、夫婦というものが理解できていないと思います。
弟の結婚式では、私が司会と進行と弾き語りを務めました。
私はどちらの家の親族、親戚にも簡単にスピーチをしていただくという予定でしたが、私の家の親戚から、それだと時間がかかるとクレームが入り、名前だけ言ってもらうことにしたら、今度はお嫁さん側の親戚からクレームが入って、結局、みなさんにスピーチしてもらうことになりました。
やはり、初志貫徹、最初に決めたことをやるべきだと反省した一日でした。😅
(了)