日本のクリエイターたちが世界を驚愕させた映画『ゴジラ -〇』
コンテンツ
写真・動画
NHK『新プロジェクトX・ゴジラ特別編』を観ました。感動しました。
私はNHKの番組が大好きです。とても丁寧に作成されていると思います。
ハリウッドでのSF大作の制作スタッフの総勢が1000人と聞いたことがありますが、本当でしょうか? 『ゴジラ -〇』が35人だと知って、少数精鋭という言葉が心に浮かびました。
制作費も、ハリウッドは数百億。ゴジラは三億五千万くらいだったとか。
日本にはいろいろな問題が山積していますが、クリエイターに関しては、超優勝な人たちが山積しています。あまりにすごい才能がある人たちが多すぎて、タイミングと運で世に出ていない人たちが多いのだと思います。
素晴らしい映画やドラマを作成するのは、人数と資金だけではないことが、ゴジラの映画の映画が教えてくれました。
アカデミー賞の、特殊効果部門賞を手にしたことをニュースで知ったとき、映画大好き人間、映画の制作秘話、メイキングが好きな私は、正直、驚愕したものでした。
『ゴジラ -〇』の内容も、最後まで物語、俳優さんたちの迫真の演技、そしてラストシーンも素晴らしかったです。
『シン ゴジラ』もリアリティがあってさすがは庵野監督だと思いましたが、『ゴジラ -〇』には、初期のゴジラ映画の裏テーマ。戦争と原爆、放射能を隠し味として盛り込まれていて、人間ドラマとしても素晴らしい映画でした。
とはいえ、『シン ゴジラ』があったからこそ、『ゴジラ -〇』が誕生したのかもしれません。クリエイターさんたちが創る作品は、いつも私を感動させ、そして生きる力をあたえてくれています。
為せば成る為さねば成らぬ何事も
私の大好きな言葉です。
(了)