株式暴落に備えて今できること

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マネー・副業
株式市場に暴落が近づいています。

コロナ暴落から始まった各国の金融緩和で市場に資金がジャブジャブ溢れ、
米国を始め各国で株高を演じました。

しかし最近になって米国で金融緩和をそろそろ手仕舞うのではないかとの
懸念が広がり、株式市場に緊張が高まっています。
今回は株式暴落で資産を失わないために今何をすべきか話したいと思います。

バフェット指数が物語る株価の割高感


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現在の株価が割高かどうかを示す指数にバフェット指数があります。
算出方法は株式の時価総額をGDPで割ることで計算できます。
GDPよりも株式の時価総額が大きければ指数は1を上回り、大きいほど割高であることを示します。
ぱっと見でも今が割高な水準ということが分かりますね。
今の水準まで上がったのは2000年に遡ります。
2000年というと。。そう、ITバブルがはじけて大暴落があった年です。


もし暴落が来たらどれくらい下がるのか(株価・期間)

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出所 #MacroView: March Was A Correction, Bear Market Still Lurks. – RIA (realinvestmentadvice.com)

上の図はS&P500の1990年~2020年までのデータです。
歴史を振り返ると50%を超える暴落は何度も訪れています。
どの暴落もそれまでの強気相場を全て無かったことにしてしまっています。
そして暴落前の高値に戻るには20年近くかかる可能性があります。

現在のS&P500種指数の高値は4200ポイント程度。ここまでの強気相場がどこから始まったかは難しいですが、仮に2010年ごろとすると約50%暴落して2000ポイントまで下がる可能性があります。それが今後20年間回復しないとしたら耐えられますか?

セクター別の危険度

米国グロース株
危険度 ★★★★
米国で金融緩和が終了するダメージを最も受けるのがこのセクターで、危険度は相当高いです。該当する銘柄はQQQ、TECL等です。
米FRBは2023年までは金融緩和を維持すると言っていますから、このセクターを保有している方は今のうちにある程度売却しておくことをお勧めします。

米国バリュー株・高配当株
危険度 ★★★
ダメージはグロースよりは少ないものの、グロース銘柄が暴落した際に引きずられて下落する可能性が高いです。
そしてコロナ暴落時にもそうでしたが、このセクターは暴落から回復するまでに非常に時間がかかります。
しかし金融銘柄等、テーパリングに強い銘柄であればリスクヘッジとして保有しておいても良いかもしれません。

日本株
危険度 ★★
財務健全な銘柄が多いとされる日本株ですが、暴落時にはノーダメージではいられません。
特に暴落で危機感が高まっているときは、安全資産である円買いが進むので円高に誘導されます。
そうなると輸出企業の業績は悪化し、株価も大きく下がることが予想できます。

当ブログではここまでです。
下記サービスでは、ここでは書ききれなかったセクターの解説に加え
暴落に備えて今のうちに仕込んでおくべきセクターについて
たっぷりと解説しています。

まだ書き下ろしたばかりでレビューが少ないので
この価格となっています。
質問等あればお気軽にどうぞ。


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