正しい歴史を学ばずして教養は身につかないのです。
歴史というのは、色んな場において人間の営み、思いと行為の連続体から生じていった結果の現象を時系列をもって記録したもの。
それが世界であれ日本であれ(世界史・日本史)であれ要するに原因と結果という法則を軸に各々の現象をみていくということを学びましようという話です。
世界や国家の場合は歴史、更には県史、郷土史、社史、自分史なども同じことでありそれぞれは原因と結果の証なのです。
良かった原因には良かったという結果が、悪しき結果は悪しき原因がつくっていったということなのであり、個人的には運命というのです。いい運命悪い運命はつまるところ自らが創造しているのです。
ややもすれば虚偽の表現があるかもしれないのでそこは自らの情報リテラシィによって良い判断をしなければならない。原因と結果のサイクルは3と5と7いった数字あらはされているらしい、3年5年7年 30年50年70年というように、企業存続においてもこのサイクルを覚えておいたらいいが、いずれにしても」善因善果 悪因悪果」は逃れられない法則なのであります。
国家は100年の計という・・・50年で半分おおよそこの時期に「中興の祖」という社長が出てくるのだそうです。
世の中の出来事はいいこともあれば悪いこともあるのだといった、深く物事を考えない風潮がはびこると世の中は「退嬰的になります。一人一人が原因結果を理解し良いことを実行しようと思い始めたらそのようになって行く風潮が生まれるという事を知っておく必要があります。
特に国家のリーダーたちは、国家の未来像を明確に語る必要があります、具体的で夢のある実現可能な方針を確立すべきなのだが、今の総理にそれを求めてもなぁ・・会社も同じ、個人も同じ、明確な方針があればそこに向かって進もうとするのが人の特徴なのです。
そういったリーダーたちの物語を歴史から学びましょうというのが今回の私の主張です。
今日の一筆👇 すぅぃーとポテト専門店を企画しているがその理念は
「いも、たこ、かぼちゃ、芝居こんにゃく」といった中から芋に焦点をあてる店づくりを考えています・・・お客様からの依頼