デザイナー花をめでる

記事
コラム
私の手のひらから離れ土に蒔かれた花の種は
太陽の光と大地の養分と、空から降ってくる水
それぞれの縁によって、成長していく。
時がきて、今こうして私の眼を通してひらく花弁を発見するとき
その生命の頼もしさ、ある種の「矜持」のようなものを感じるのです。

 花は語らないがその心意気は十分に理解できます。
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