不愛想な先輩が不味い中華で別人に!その訳は?

記事
コラム
いや〜、人生ってほんと何が起こるか
わかんないですよね

これ読んだらちょっと元気出るかもしれないので
良かったら聞いください

最近読んだウェブサイトの要約です
記憶があいまいなのはご了承くださいね
***
若手社員の花子さん
ある日突然、無口で仏頂面な先輩・太郎さんと
営業まわりを組むことになったんです

でもこの太郎さん、なぜか 花子さんにだけ超無愛想
質問しても「うん」「いや」しか返ってこない

実は花子さん、入社してすぐやらかしてしまったことが
過去にありまして、その後始末を太郎さんが
担当するハメになったんですよ

だから花子さんはずっと思ってたわけです
「この人、私のことまだ根に持ってるんだな…
嫌われてるんだな…」って


最初は愛想笑いしてたけど、そりゃ疲れるわけですよ
しかも一番苦痛だったのが ランチタイム


出先でランチのお店に入っても、こっちが話しかけても
迷惑そうな返事しかしない

そのため、いつしかスマホ片手に無言ランチが定番に

***
そんなある日、ちょっとした事件が起こるんですね
メディアで取り上げられてた超有名な中華屋さんに入ったんですよ
特にチャーハンがめっちゃ評判良かったらしい


花子さん、めっちゃテンション上がって
「ラッキー!でも太郎さんには教えてやらんからな〜w」
って内心ちょっと意地悪な気分
で、太郎さんは普通にラーメン注文


いざ、運ばれてきたチャーハン見たら
ベチャベチャやないかーーーい!!
しかもぬるい油が広がって激マズ…


こっそり顔上げたら、向かいの太郎さんも
めっちゃ難しい顔してラーメン睨んでるw
そしたらですよ

「僕の味覚がおかしいのかな?ラーメン
ちょっと食べてみてくれない?」
って差し出してきたんですよ

花子さん、(えっ…ええよ?)って一口食べたら
これまた激マズw

ついでに自分のチャーハンもおすそ分け
→太郎さんも「うわっ…」って顔
ほとんど食べられず退店

***
車に戻ったら、さっきまでの無言の二人が
ウソのように盛り上がっちゃって

「あの料理ないですよね!ありえないレベルですよ!」
「ほんとにひどかった!僕が作った方がマシだ!」

ひとしきりお店の文句を言いあったのち
太郎さんが突然こう提案します

「じゃあ、リベンジで僕が料理作るから、うちで食べない?」

花子さん、独身男性の家にホイホイ上がるなんて
普通だったら断るシチュエーション

ですが激マズ中華でテンションおかしくなってて
つい「行きます」って言ってしまったw

***
で、行ってみたらですよ
太郎さん、料理が趣味で出汁から取る本格派
出てきた料理が全部うますぎてビビる


お腹も心も満たされて、だんだん会話も弾んできた頃に
花子さん、ついに思い切って聞いちゃったんですよ

「太郎先輩、いつも冷たかったのって
私がやらかした件のせいですか?」

そしたら太郎さんがちょっと笑って
「いやいや。僕が新人の時、上司にプライベート
めっちゃ詮索されて嫌だったんだよ

だから花子さんにそんな思いさせたくなかっただけ
やらかし?そんなの忘れてたよ。」

んもうーーーそれ早く言ってよーーー案件w

***
そこから誤解が解けた二人はプライベートでも仲良くなり
なーんと、最終的に結婚しちゃったという話

いやほんと、人生って何がきっかけになるかわかんないですね

***
ということで、今あなたが抱えてる 
「あの人、私のことどう思ってるのかな」 っていう
誤解とか思い込み・・・
実は意外と違うかもしれませんよ?

もし良かったら、占いで相手の本音のぞいてみませんか?

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