Step5「完璧主義は捨てろ!『AI丸投げ』から育てるメニューページブラッシュアップ術✨」

Step5「完璧主義は捨てろ!『AI丸投げ』から育てるメニューページブラッシュアップ術✨」

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コラム
こんにちは!ココナラでいろんなもんデザインしている、創作応援クリエイターのしゃちゃーんと申します!

前回は、納品後にいただく「レビュー」こそが、自分では気づけなかった本当の強みを教えてくれる最強の鏡なんだよ!ってお話をしました。

レビューをもらって、自分の「唯一無二の武器」がハッキリしてきましたね…?いよいよ今回は、その武器を掲げる「お店の看板」、そう!

Step5『メニューページのブラッシュアップ』について語っていきます!

■ メニューページは「一旦、二の次」でいい!(断言)

ココナラというプラットフォームで戦うとなったときに、真っ先に手をつけたい、綺麗に整えたいのが「メニューページ(出品サービス)」ですよね。 わかる。花形だもんね。「ここでお客さんを惹きつけなきゃ!」って思うよね。

でもね……

一旦、二の次でいいです!!!(断言)

最初から綺麗に整えようとしなくていいの。まずは出す。なんでか。これ⬇️

step2でお伝えしたとおり、ココナラを立ち上げるタイミングは、日頃お世話になってる人に「有償でお願いしたい」と言われたその時だから!まだ途上の段階でいいんです!私の肌感覚、マジで商品画像より実績の方が断然大事!実績!まじ、実っっ績!実績ありきのココナラ!!

私も最初のメニュー「同人誌表紙デザイン」、友人の頒布物のお手伝いをさせていただいたときは商品画像なかったんじゃないかな。
とにかくお手伝い、とにかく実績。そう思って、インターネットという広大な海にまだ骨と皮だけの商品ページを公開して、友人のからご依頼いただいたデザインを制作していくという部分にとにかく注力しました。

クライアントさんに対して確かな価値のあるものを提供する。メニューページをこだわって作るのなんてのは、目にみえる実績と価値ができてから!だから、あえての5番目なんです。

とりあえず箱を作る! 実績がついてきて、ご依頼主様からレビューという強みを教えてもらってから、徐々に「自分らしい言葉や画像」に育てていけばいいと私は考えています。

■ めーっちゃぶっちゃけ「AIに丸投げ」で大丈夫!

この見出し最悪すぎるwwwwwwwでもぶっちゃけこれです。メニュー文考えるのってハードル高いし、絶対ここでつまづく人が多いと思う。 だったらもう

「概ねAIに丸投げ」でよくねぇえ??!!(大声)

「ココナラのメニューを出品したい」と、メニューの内容や概要をGeminiやChatGPTに伝えるだけで、ざーっくりとした「万人受けしそうな当たり障りのない文章」は一瞬で出してくれます。

ただ、それじゃあ弱いんです。 「万人受け」ってことは、「誰の心にも深くは刺さらない」ってことだから。

だから、ここに個性を肉付けしていくの!

AIが出してくれたベースの文章を読んでみて、
「なんか違うな」「ここは私の強み(レビューでもらった言葉)を足したいな」と感じた部分を、
どんどん、ドンんドン、リライトしていくんです! 
「いい言い回しが浮かばない…」って悩んだら、またAIに相談すればいいんです。

私は確か本当の初期のリリースはマジで…メニュー紹介文とか「test」だったかもってくらいペラッペラでw
で、友人のお手伝いを2件くらいさせていただき、実績「2」の数字がついたあたりで、まだその時はAIがここまで普及する前だったけど、ありきたりな商品説明で2年くらいやってました。
少しずつ、面識の無い方からのご依頼も増え、その中でもらった「寄り添ってくれて嬉しかった」「1点1点作品の持ち味をオリジナルで表現してくれて、次回作を書くのが楽しみになった」など、もらって嬉しかった言葉をAIに伝えながらつい半年前ほどに商品ページのテキストをリニューアルしました。

やっぱりその後ですね…勢いづいてきたのは…

家事育児パートの傍らでやってるデザイン業なので、寝る間も惜しんで作業に没頭して肩を壊すほどのご依頼が来るようになったのはw

いや、ありがたい限りです…。
みなさまが私に推しへの愛や表現したいものを細かくお伝えいただき、一緒にこだわり抜いて制作を走り抜けていただいたおかげです。
レビューをメニューページに反映することで、私らしい作品作りの仕方に興味を持ってくださった方が、より購入に至ってくださるような感覚があります。

■ 画像作成もAIでOK!ただし「最強のスパイス」を忘れずに

次に、メニューの「商品画像」。 これも同じ!私はAIにメニューの概要を伝えて画像を出してもらったものを踏まえて、改めて一からPhotoshopで画像を作成していますが…… 
ぶっちゃけ、全然AIに作ってもらったものでいけんじゃね?って思います。

ただ1個、絶対にやって欲しいことがあります。

それは、さっき一生懸命考えて自分でリライトした「メニューの内容の文章」を、画像作成の指示を出す際にAIにしっかり伝えておくこと!

これをするだけで、ただの綺麗な画像じゃなくて、一気に「自分の強みを引き出し、伝えてくれる画像」に仕上がります。がちです。

私の場合は
・いただいたレビュー
・同人クリエイターさんの「表現したい!」と「布教したい!」「読者を沼にひきづり込みたい!」の気持ちの共犯者になるつもりでやってること
・デザイナーとして持っていたい雰囲気(優しそう・柔らかそう・ピンクベージュ…みたいにざっくりしててOK)
⬆️このあたりをAIに伝えて…

…はっ、伝えたっきりまだPhotoshopで作ってる最中でメニューに反映してねぇや!!
うっかりうっかり。やらなきゃ。

そんな感じのざっくりプロンプトでできた画像は、伝えた通りの柔らかそうな雰囲気で、隅っこに悪巧みをしたような顔でヒヒヒと笑う可愛い女の子のイラストが添えてあって最高でした。
共犯者から拾ったんだねこれは。

■ ……あれ? 順番間違えたかも?(白目)

と、ここまでメニューページのブラッシュアップについて暑苦しく語ってきたわけですが。

ただ…そうだな……。 よくよく考えたら……メ
ニューページより先に、プロフィールを整えた方がいいかもしれない。(白目)うわ、不覚だった、ちょっとさわりだけ…!
スクリーンショット 2026-07-30 11.45.29.png
商品ページの出品者アイコンをタップするとここへ飛ぶ

…自分まだまだっすわ…orz
熱意ばっかりプロフィールで語ってたけど、おそらく未来のご依頼主が一番見るのはここです…!
商品ページの出品者アイコンをタップすると飛ぶココ!

・実績、評価、フォロワー数
・スケジュール
・経験職歴
・資格、検定
・使用ツール
・得意分野
・ポートフォリオ(←これが大事そう!!)

⬆️ここの項目はどうやら商品から探しているユーザーさんも真っ先に見る場所になるので、埋めたほうがよさそうです!
自己紹介欄は…よっぽど人間に興味を持たれないと見られることなさそう…めっちゃ書いてある私…

というわけで、メニューページをブラッシュアップする前後で、プロフィールページの上記7項目、重点的に埋めて作り込む必要がありそうですね!

■ まとめ:完璧を目指して足を止めるな!

最初から完璧を求めず、AIの力も借りながら、自分の「強み」を少しずつメニューに反映させていく。
出来上がるもののスタイルや、制作過程どのような姿勢でご依頼主と制作物に向き合っているか。
ユーザーさんに伝わるように、そして刺さるように、書き記しておくことが大事なんじゃないかなと思います。

さて、次回はいよいよ第6回! Step6『お気に入り登録のお礼(コスパ最強の悪あがき)』をお届けします!

自分から営業をかけられる機会が少ないココナラで、私がめちゃくちゃ打率が高いと感じているアクションが「お気に入り登録」へのお礼。
こちらについて、と、次回でココナラ出品ロードマップで言いたいことが全部終わるので、私がなぜここまでこのブログを書き抜いたのか、この後に残したいものは…みたいなお話ができればと思います。

ぜひフォローやお気に入り登録をして、次回の更新も楽しみにお待ちくださいね! あなたの最初の一歩を、いつでも応援しています。

しゃちゃーんでした!またね🎶
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