ピアノ教室の看板をみつけてさ

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コラム
先日、近所を歩いているときに「〇〇ピアノ教室」という小さな看板を見かけました。
それを見て、 「この看板は、一体誰のためのものなんだろう。必要としている人に、ちゃんと届くのかな」って。

でも、すぐ「違うな。この先生は、どこかにいる「ピアノを教えてほしい人」をターゲットにしているわけじゃないや。」と思い直しました。

「この町に住んでいる(=自分のすぐそばにいる)人が、ふと日々の暮らしに彩りが欲しいなと思ったとき。その瞬間に、パッと頭によぎればいい」
そんな想いで掲げられている看板なのこもしれないと思ったら、なんだかすごく、しっくりきたんです。

私の理想は「近所の頼れるおばちゃん」

もともと、私の理想の人物像は「近所のおばちゃん」。 親しみやすくて、見守っていてくれる。困っている人がいたら手を差し伸べるけれど、介入しすぎない。
安心感があるそんなおばちゃん。

ビジネスモデルとしての「近所のピアノ教室」も、おそらく始まりは「ピアノが弾けるから、近所の知り合いに教えてほしいと頼まれた」というような、身近な繋がりからだと思うんです。

私の目指すビジネスも、そうでありたいなーと、漠然と思いました。
「近所」って点だと、距離的に近い(市内・県内)ってのももちろんそうだし、もう私のことを知ってくれてる人(国内のあちこちに多分ちょこちょこいる)も「近所の人」だと思ってます。(概念ェ…)

それともう一つ、私が勝手に「近所の元気な若者」だと思ってる人たちがいて…
それが「同人市場や活動者界隈を楽しんでる人たち」です。

私も10代から同人市場でたくさんのコンテンツを楽しんで、
20代〜30代ではコスプレやライブ配信アプリのライバー活動などで、
いっっっっぱいもがいてきました。
その時にかっこいい背中を見せてくれた先輩のコスプレイヤーさんたちや、
手を差し伸べるどころか引っ張って振り回してくれた配信アプリのマネージャーさん…
いろんな人に育ててもらってきました。

私も、頑張る誰かの力に、少しでもなれたらな。
40代になった今そう思います。

「ちょっと手伝って欲しいな」「ここだけ出来そうな人いないかな」と思ったときに、ちゃんと手が届く距離にいて、手が届く価格帯のところに「出来るよ!気軽に呼んで!」って、そういう存在でいたいなぁと思って、今もこうしてココナラにメニューを置いています。

世界は変えないけれど、彩りを。

私はおそらく、この世界に名を残すような人間にはなれません。 世界を変える気もないし、そんな大きなものは背負えません。
副業で月収100万とか、大きな年収とかも、なんか、違うなって。

でも、ひとりひとりの心を少しだけ軽くしたり、作品作りの彩りを添えたりすることなら、できると思う。

そんな心づもりで、これからも制作活動を、あなたの身近な応援団として続けていきたいなと思います。
だから、みんな達!好きなことガンガンやって、楽しそうなとこ見せてくれよな!

次回は、
ようやくお披露目できそうなデスクツアーの記事をお届けしますね。
画像作んのに時間かかっちゃってw先に別の話したくなっちゃった!

最後まで読んでくれてありがとうございます! 
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