先日、私の元に届いたご相談は、
50代の女性からのものでした。
お相手は、同じ職場で働く40代の上司。
彼は既婚者。
仕事もできて、周囲からの信頼も厚く、
とてもじゃないけれど
「恋愛対象にされるような人ではない」と彼女は言いました。
「最初はただ尊敬していただけだったんです。
でも、気づいたら、彼を目で追ってる自分がいて……。
こんな年齢で、しかも相手は既婚者なんて、
絶対にいけないと思いながらも、
気持ちが止まらなくて……」
その声には、切なさと、
自分を責めるような想いがにじんでいました。
私は彼女と彼の情報をもとに、
意識を静かに深く沈め、
彼の心の奥を視にいきました。
「視よう」と意識した瞬間、
彼の中にある“本音”が、
言葉として浮かび上がってきました。
──
「気づいてる。ずっと前から。
でも、自分から踏み込むのは怖い。」
それは、彼女のことを
“ただの同僚”として見ていない証拠でした。
彼は、確かに彼女を気にしていました。
ただ、自分の立場や過去の経験、家庭のことなど、
さまざまな事情が彼の背中を押さえつけて、
動けない状態になっていたのです。
この気持ちを彼女に伝えると、
彼女はしばらく何も言えず、
目に涙を浮かべていました。
「……あの人が、そんなふうに思ってたなんて、信じられません。
でも……少しだけ、希望を持ってもいいんでしょうか」
私は、静かにうなずきました。
そしてその夜、彼女の想いが彼に自然に伝わるよう、
彼の心の“恐れ”がゆるんでいくよう、
魂の波動を調整する祈祷を行いました。
それから1ヶ月後。
彼女から、こんな報告が届いたのです。
「今日、彼から突然“LINEやってますか?”って聞かれたんです。
正直、ドキッとしました。
それから、“今度、食事でもどうですか”って……」
恋は、止まっているように見えて、
実はほんの小さなきっかけで動き出すことがあります。
そのきっかけは言葉ではなく、
“心と魂の波動”から始まることもあるのです。
私の鑑定は、
「彼の気持ちを知りたい」という想いに対して、
ただ表面的な言葉を伝えるだけではありません。
その人の“本音”と“魂の温度”を、
しっかりと感じ取り、言葉にしてお届けします。
そして、祈祷によって必要な流れを整え、
本当に結ばれるべきご縁が、
自然と動き出すようサポートしています。
もしあなたにも、
誰にも言えず、胸の奥にしまったままの想いがあるのなら──
一度、心を預けに来てみてください。
「もう無理かもしれない」と思っていた恋が、
あのときの彼女のように、
ふとした瞬間に動き出すかもしれません。
まだ鑑定を受けたことがない方は、
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「停滞している恋を動かしたい」
「彼の気持ちを知って縁を繋げたい」
そう思われた方は、
飛び込んできてくださいね。
待ってます。
恋視祈祷師 紫苑