🔰広告の印象は「フェイス率」で決まる! 画像選びに使える基本ルールを解説

🔰広告の印象は「フェイス率」で決まる! 画像選びに使える基本ルールを解説

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デザイン・イラスト
広告に使う人物写真、なんとなく選んでいませんか?
実は「顔がどれだけ大きく映っているか」という"フェイス率"を意識するだけで、広告が伝える印象をコントロールできます。
グッドサンキュウデザインオフィスが、初心者の方にもわかりやすく解説します。

フェイス率ってなに?
「フェイス率」とは、画像の中で人物の顔が占める面積の割合のことです。顔が大きく映っているほどフェイス率が高く、全身が写っているほど低くなります。

この割合が変わると、同じ人物の写真でも見る人が受け取る印象がガラリと変わります。これが広告制作において非常に重要なポイントです。

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フェイス率が高いと「内面」、低いと「外見」が伝わる
広告業界のでは、フェイス率によって次のような印象の違いが生まれることが知られています。

|フェイス率が高い場合
顔の表情や目力が前面に出るため、知性・誠実さ・信頼感・内面の強さといった印象が強調されます。「この人の考えや人柄を信じてみたい」という気持ちを引き出しやすいです。

|フェイス率が低い場合
体全体や身につけているもの、ポーズや動きが伝わりやすくなるため、スタイルの良さ・身体的な魅力・ファッション性・アクティブな印象が前に出ます。商品そのものを魅せたいときにも有効です。

つまり、「伝えたい価値が内面か、外見か」で使い分けるのが基本の考え方です。

実際の広告ではどう使い分ける?
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画像選びの前に確認したいチェックリスト
広告画像を選ぶときのチェックポイント
✅ターゲット層は「内面的な価値(信頼・誠実さ)」を求めているか、「外見的な魅力(スタイル・商品)」を求めているか整理できている
✅広告の主役は「人物の印象」か、「商品・サービスそのもの」かを決めている
✅同じモデルでフェイス率を変えた複数カットで比較検討している

まとめ
1:フェイス率とは「画像の中で顔が占める割合」のこと。高いほど内面的な印象、低いほど外見的な魅力が伝わりやすい。
2:信頼・誠実・知性を伝えたい」→ フェイス率を高めに。「商品・スタイル・動きを伝えたい」→ フェイス率を低めに。
3:同じ商品でも、ターゲット層によってフェイス率の最適解が変わる。年齢・ライフスタイルに合わせて調整しよう。
4:画像選びの前に「誰に」「何を」「どんな印象で」伝えたいかを言語化しておくと、フェイス率の判断がスムーズになる。

グッドサンキュウデザインオフィスからのひとこと
フェイス率は「正解がひとつではない」要素です。
大切なのは感覚ではなく、伝えたいメッセージから逆算して選ぶこと。迷ったときは「この広告、顔を隠しても何を伝えているか伝わるか?」と自問してみましょう。

この記事があなたの広告制作のヒントになれば嬉しいです。画像選びの際は、ぜひフェイス率を意識してみてください。

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