「気づけばいつも誰かの期待に応えようとしてしまう・・・
本当の自分っていったい何?・・・」
って感じたことありませんか?
相手の顔色や反応ばかり気にして、一喜一憂する日々。
それって、あまりにしんどすぎますよね(T_T)
実は私も子供の頃からずっとそうでした。
毎日仕事で忙しかった両親に、自分のことを見てもらいたい!、
褒めてもらいたい!
その一心で喜んでくれそうなことを、いつも考えていました。
だから学校の勉強も、苦手なスポーツも全て120%全力投球。
いつもヘロヘロに疲弊していた子供時代でした💧
今思うとなんであそこまで過酷な思いをしてまで、頑張っていたのか?
それはやっぱり子供にとって、親に見てもらえない=死活問題だからなんですよね(泣)
けれど不足感からくる頑張りは、残酷なことにいっこうに心を満たしてはくれない。
それどころか、どんどん心が空っぽになってすり減っていく。
まるで魂が抜けた人形のような自分。
虚しさ、怒り、恐怖心
これらに支配される日々。
『喜怒哀楽の「喜」と「楽」が私には全くないんだ・・・』
それに気づいた時、強烈な虚しさと恐怖心が襲ってきたのを、今でも鮮明に覚えています。
「楽しむ」という感覚が、ごっそりと抜け落ちているので、生きること自体が辛くてしかたない・・・
いったい私は、なんのために生きているんだろう。
そんなことばかり考えていました。
そして大人になればなるほど、自分のことが全く分からないという現実に直面していきました。
自分のことなのに、なぜここまで何もかもが分からないんだろう?
年齢はどんどん大人になっていくのに、それに全く伴わない内面の未熟さが、怖くてたまらなかったのです。
例えば洋服を選ぶ時、
「これを着たら周りからの印象が良さそう、褒めてもらえそう」
そういう他者からの目を気にしてしか選べず、いつも虚しさを感じていました。
同じように、好きな色も、好きな食べ物も、本当は何を望んでいるのかも・・・
全く分からなかったのです。
そんな深い闇の中から私を救ってくれたのが、「断捨離」でした。
あまりにも不要なもので溢れかえった自分自身を、一から立て直すつもりで、とにかく夢中でやり続けました。
もちろん始めは上手くできないし、苦しかったけれど、
ある時からそれが「爽快さ」に変わり始めたのです。
そしてモノを減らすたびに、本当の自分も少しずつ取り戻せるように🌸
それ以来、断捨離は私の心のメンターのような存在になりました。
心がちょっと曇ってきたな、
モヤモヤしてるなって感じたら、
ちょこっと断捨離。
落ち込んだり悩んだ時も、
ちょこっと断捨離。
そうやって今も日々「心のメンテナンス」をコツコツしています。
自分軸がすくすく育つことを祈りながら💛
今回のお話が、あなたの少しでもお役に立てたら嬉しいです(*´▽`*)
~今同じような気持ちでツライあなたへ~
そんなあなたに楽になってもらいたくて、これを書きました♪
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