【開運】礼も言えない人が近くにいる?

【開運】礼も言えない人が近くにいる?

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みなさま、こんにちは!ベリザでございます。
ここでいう礼は、謝礼(金銭やお礼の品)のことではありません。

「ありがとう」
「すみません」
「お世話になりました」

そんな言葉や態度で、相手への敬意を示すこと。

でも、それだけではありません。

礼節は、自分自身がどう扱われているのか。
そして、自分自身をどう扱っているのかにも現れます。

目まぐるしく人間関係や社会情勢が変わる中で、身近な人が当たり前のように礼を欠いていると、こちらまで消耗してしまいますよね。

でも、まず大切なのは、

「この人は、自分に対して礼節を持てない人なのだ」

と、その現実を認めることなのかもしれません。

その人を変えようとしなくていい。

「この人は礼を返さない人なのだ」と、事実として捉える。

そして、自分まで同じ態度にならないこと。

自分まで礼節を失えば、結局いちばん嫌な気分になるのは、あなた自身です。

そして、そんな自分でいるときは、
本当に自分が望む場所へも行きにくくなります。

必要以上に世話を焼かない。
必要以上に期待しない。

人間関係において、これも大切なことです。

ビジネスは別です。

ここを公私混同していませんか?

お仕事は、お友達関係とは違います。

公私混同していると、それはやがて不利益にもなっていきます。

仕事には仕事の礼節があります。

親しいから許されることと、
仕事だからこそ守らなければならないことは、別なのです。

そして、時に

「自分、馬鹿だから」

と言う人がいます。

この言葉が身近で現れたときには、少し注意してください。

本当に愚かになることと、
愚かな振りをすることは違います。

「自分は馬鹿だから」と自分を下げる発言をしている人が、必ずしも本心からそう思っているとは限りません。

むしろ、その言葉の裏側に、相手を小馬鹿にするような意図が隠れていることもあります。

だからこそ、人を見極めるときには、

「自分なんて馬鹿だから」

という言葉だけではなく、音やトーン、表情、その前後の態度を見てください。

同じ言葉でも、言い方ひとつで意味は変わります。

言葉を信用するな!エネルギーとその背後には本当の音があります。

言葉には、その人の人間関係への姿勢が現れることがありますが

エネルギーは嘘をつきません。

もし、そういう言葉を軽々しく口にする人が、
あなたを見下すような関係になっていないか?

そこには注意してください。

最初は小さな違和感でも、
感謝をしない。
礼を返さない。
そして、あなたを蔑む。

そんな関係へと変わっていくこともあります。

だからこそ、最初の違和感を見逃さないことです。

そして、開運という観点から見ても、

礼節を欠く人に腹を立て続けるより、
自分自身への礼を失わないこと。

それが大前提です。

恋愛でも、仕事でも。なんでも。

礼を言えない人が近くにいることと、
自分の礼節まで失うことは、まったく別の話です。

相手がどうであっても、
自分の振る舞いは、自分で選べます。

言葉ひとつ。
表情ひとつ。

言葉は違っても、
本当の会話とは、エネルギーでのコミュニケーションです。

ココでは礼節が失われている。

そう感じるのであれば、

自分の礼節を保てる場所に、
自分の身を置いてください。

あなたが自分を大切にすることも、
立派な開運のひとつなのです。

ベリザ

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