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猫とまどろみ隊

最終ログイン:3ヶ月前

猫とまどろみ隊

男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • 販売実績 2
  • 評価 3.0
  • フォロワー 24
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:1,600円
  • 月単価:26万円
  • 1週間の稼働日数:週5日以上
  • 1日の稼働時間:8時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日:19~3時対応可能

IT企業でプログラミング経験3年あります

はじめまして。名古屋大学工学部化学生物工学科を卒業後、有機化学を専攻しながらも独学でプログラミングを磨き、現在は主にWindows環境でGPUを直接扱う低レイヤーの開発に取り組んでいます。これまでに積み上げてきた技術を活かし、効率的かつ堅牢なソフトウェアを提供することを得意としています。 特に注力しているのは 超低遅延リモートデスクトップアプリの開発 です。NVENCやCUDAを駆使し、GPU上でのエンコードからFEC(Forward Error Correction)処理までを最適化。ローカル環境でエンドツーエンド遅延50〜70msという、既存の一般的なリモートデスクトップ製品を超える体感レスポンスを実現しています。また、CUDAとピクセルシェーダー双方のパイプラインを実装し、環境に応じて自動的にフォールバック可能な柔軟な設計を行っています。 さらに、KVMの管理クライアントソフト ...

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種

プログラミング言語・フレームワーク

  • C 経験年数 : 3年

  • C# 経験年数 : 3年

  • C++ 経験年数 : 3年

  • PHP 経験年数 : 3年

  • Python 経験年数 : 2年

得意分野

資格・検定

  • 情報処理技術者(基本情報技術者) 取得年 : 2022年

経歴

職歴

  • 格式会社Sowel 2022年1月 2025年2月

    ・ソフトウェア開発部 / フロントエンドエンジニア・バックエンドエンジニア 2022年1月 2025年2月

    私は株式会社Sowelにて、約3年間にわたりシステム開発エンジニアとして従事し、幅広い領域の開発案件に携わってまいりました。主に 蓄電池管理システム、ガスメーター管理システム の開発、そして 自社開発チャットアプリの機能追加・保守・メンテナンス を担当し、要件定義から設計、実装、テスト、運用まで一貫して経験しております。使用言語は PHP、C++、C#、C、Python を中心に、案件ごとに最適な技術を選択しながらプロジェクトを進めてきました。 蓄電池管理システムの開発 再生可能エネルギーの普及に伴い、蓄電池の効率的な運用・監視が求められる時代に対応するため、企業向けの蓄電池管理システム開発に携わりました。本システムは、複数拠点に設置された蓄電池の稼働状況をリアルタイムで監視し、データを収集・蓄積するとともに、異常検知や最適な充放電スケジュールの提案を行うものです。 私は主に バックエンド部分の設計・実装 を担当し、PHPとC++を組み合わせて安定したデータ処理基盤を構築しました。センサーから取得した数値データを効率的に処理し、データベースに格納するロジックを実装するとともに、異常値を迅速に検知するためのアルゴリズムをC++で最適化しました。 また、Pythonを用いてデータ解析や可視化のモジュールを開発し、システム利用者が直感的にバッテリーの状態を理解できるよう支援しました。このプロジェクトでは、複雑な数値処理や大量データの効率的な取り扱いが求められましたが、安定性と処理速度の両立を実現し、クライアントから高い評価を得ることができました。 ガスメーター管理システムの開発 インフラ業界において不可欠なガスメーターの遠隔監視・自動検針を実現するシステム開発にも携わりました。本システムは、家庭や事業所に設置されたメーターから取得される使用量データを一括で収集し、契約者ごとの利用状況を正確に把握するとともに、異常値を検知して安全性を確保することを目的としています。 私はここで C#およびCを用いたデバイス制御とデータ処理 に注力しました。メーターから送信されるデータを受信する通信モジュールの開発や、データの正規化・保存処理を担当し、安定したデータ連携を実現しました。さらに、収集したデータをレポートとして出力する機能や、異常が検出された際のアラート通知機能の実装にも貢献しました。 ガスメーターという社会インフラに直結する領域であるため、信頼性・堅牢性を最優先に考え、テスト工程にも注力しました。ユニットテストや統合テストを徹底し、想定外のデータや通信エラーに対してもシステムが安定動作するよう設計しました。結果として、運用開始後のトラブルを大幅に低減することに成功しました。 自社開発チャットアプリの機能追加・保守・メンテナンス Sowel社内で利用される自社開発のチャットアプリについても、機能追加や既存機能の改善、安定運用のための保守対応を担当しました。このチャットアプリは社内外のコミュニケーション効率化を目的とし、リアルタイムメッセージング、ファイル共有、通知機能などを備えています。 私は 機能追加における設計・実装 のほか、日常的なバグ修正やパフォーマンス改善を担当しました。特に、ユーザー数の増加に伴うサーバー負荷への対応や、メッセージ送信の遅延を解消するための最適化を行い、アプリの安定性を大幅に向上させました。 また、UI/UXの改善提案も積極的に行い、利用者からのフィードバックを反映した機能追加を繰り返すことで、ユーザー満足度の向上に寄与しました。この経験を通じて、単なるプログラミングスキルだけでなく、実際のユーザー視点を意識したシステム改善の重要性を学ぶことができました。 業務を通じて培った強み これらのプロジェクトを通じ、私は「コードの作成の速さと正確さ」において多くの評価をいただきました。要件を正確に理解した上で、最適な設計を行い、エラー処理を徹底した堅牢なコードを迅速に実装できる点が強みです。特に、複雑なロジックやリアルタイム性が求められる処理においても、品質を落とさず納期を遵守する姿勢が信頼につながりました。 また、複数のプログラミング言語を横断的に活用してきた経験から、案件ごとに適切な技術スタックを柔軟に選択できる能力を培っています。システム全体の構成を俯瞰し、最適なアーキテクチャを提案・実装する力は、今後も幅広い分野で応用可能です。 まとめ 株式会社Sowelでの3年間の実務経験を通じて、私は 社会インフラに直結する堅牢なシステム開発 と、ユーザーに寄り添ったアプリケーション改善 の両面に携わってきました。これまで培った経験と技術力を活かし、今後もより高品質なソフトウェアを提供できるよう努めてまいります。

  • 個人事業主 2022年3月 現在

    ・プロダクト開発 2022年3月 現在

    私は個人開発者として、GPUを活用した高性能なリモートデスクトップアプリケーションや仮想化環境向けの管理ソフトウェアを中心に、実用的かつ先進的なシステムを独自に設計・実装してきました。開発の過程では、OSの低レベルAPIからGPUアクセラレーション、ネットワーク伝送、ユーザーインターフェース設計に至るまで、幅広い領域を一貫して担当しています。その経験は単なる趣味開発の範疇を超え、商用利用を視野に入れた品質や拡張性を重視した取り組みとなっています。 リモートデスクトップアプリ開発 最も注力してきたのは、Windows環境を対象とした超低遅延リモートデスクトップアプリケーションの開発です。従来の一般的なリモートデスクトップでは、フレーム転送に100ms以上の遅延が発生することが多く、操作感に大きな支障をきたしていました。私はこの課題を解決するため、以下の技術的アプローチを採用しました。 GPU直接叩きによるフレームキャプチャ Direct3D12およびDirect3D11を組み合わせ、WGC(Windows Graphics Capture)や専用シェーダーを用いたキャプチャ処理を実装。NV12形式のテクスチャを効率的に扱い、NVENCによるハードウェアエンコードに直結させることで、CPU負荷を最小限に抑えました。 エンコード・伝送の最適化 NVENCを利用した低遅延H.264/H.265エンコードに加え、CUDAベースでの前処理パイプラインを構築。さらに、パケットロスに備えたGPU上でのForward Error Correction(FEC)を導入し、品質劣化を防ぎつつ安定したフレーム転送を実現しました。 遅延計測と改善 エンドツーエンドで50ms〜70msという応答速度を達成し、従来の方式に比べて顕著な改善を確認しました。また、CUDA経由とピクセルシェーダー経由のパイプラインを切り替え可能にすることで、環境依存の問題が発生しても機能を継続できるフォールバック設計を取り入れています。 マルチモニタ対応とUI改善 動作中にプライマリーモニタを切り替えられる仕組みや、フレームが一時停止した際に「Please wait」オーバーレイを自動表示する仕組みを導入し、ユーザー体験を向上させています。 仮想化環境向けKVM管理ソフト開発 並行して、LinuxのKVMをWindowsクライアントから操作するためのGUI管理ソフトウェアを開発しています。これにより、複数の仮想マシンを効率的に制御・監視できる環境を提供しました。具体的には、以下のような機能を実装しています。 仮想マシンの起動・停止・リソース割り当て管理 GPUパススルーを活用した高性能仮想環境の制御 リモートデスクトップアプリとの統合によるシームレスな操作性の実現 この開発経験により、仮想化とGPUアクセラレーションの両立を深く理解し、実運用を意識した最適化設計を行う能力を培いました。 コードベースと設計思想 現在のリモートデスクトップアプリは3万行以上のコード規模に達しており、最終的には5万行程度になる見込みです。私は開発を進める中で、コードの可読性とメンテナンス性を重視し、以下の方針を取り入れています。 モジュール化・レイヤー化 GPU依存部分と汎用処理部分を分離し、CUDAやDirectXを差し替え可能な構造にすることで、将来的なLinux対応やGPUベンダー変更にも柔軟に対応できる設計を志向しています。 AIによる修正容易性の確保 AI補助によるコード生成・修正を前提に、単方向の依存関係を保ちつつ、モジュールごとに独立性を高めています。これにより、外部の開発支援や自動化による改良が行いやすい状態を維持しています。 自動化と創作分野への応用 さらに、私はGPU技術を応用して映像制作の自動化パイプラインにも取り組んでいます。完成済みのストーリー原稿をもとに、AI画像生成、音声合成、字幕生成、動画編集、レンダリング、アップロードまでを一貫して自動化する仕組みを構築しています。特に以下を重視しています。 アニメ/マンガ風の静止画生成とキャラクターの一貫性確保 複数のTTS音声によるキャラクター演技とナレーション NVENCを用いた高速レンダリングと配信用最適化 この取り組みは、技術と創作を融合させた新しいコンテンツ制作モデルとしての可能性を広げるものとなっています。 総括 これらの個人開発の経験を通じて、私はGPUハードウェアの深い知識、OSや仮想化技術の理解、低レイテンシーを追求するシステム設計、そしてユーザーエクスペリエンスを意識したUI改善までを一貫して手掛けてきました。単なる動作するソフトウェアの実装に留まらず、将来の拡張性・商用利用を見据えた開発を行う姿勢を持ち続けています。こうした経験は、ハイパフォーマンスを要求される分野や、AI・GPUを駆使した最先端の開発に直結する強みであると考えています。

学歴

  • 名古屋大学大学院応用有機化学 工学部 / 修士 / 2006年4月 〜 2014年3月

    私は名古屋大学工学部化学生物工学科に在籍し、有機化学を専攻しました。在学中は基礎的な有機合成の知識を体系的に学ぶとともに、研究室に配属されてからは「有機分子触媒を用いた立体選択的合成化学」に強い関心を抱き、その分野に深く取り組みました。特に、私の研究テーマは「ケテンジシリルアセタールを出発原料とした、不斉炭素をα位に有するカルボン酸の合成」であり、分子触媒の設計とその反応制御を通じて、高い選択性を持つ分子合成の実現を目指しました。 有機分子触媒は金属触媒とは異なり、比較的軽量で環境負荷が少ないという特徴を持ち、グリーンケミストリーの観点からも注目されています。私は特にアミノ酸やピロリジン骨格を持つ有機分子触媒の利用に着目し、これをケテンジシリルアセタールの反応に応用することで、従来法では困難とされていた高いエナンチオ選択性を伴うカルボン酸合成に挑戦しました。カルボン酸は医薬品や農薬、機能性分子の基本骨格として非常に広く利用されているため、効率的かつ選択的に不斉炭素を導入できる合成手法の確立は学術的にも産業的にも意義が大きいと考えました。 研究の初期段階では、まずケテンジシリルアセタールの反応性を確認し、従来報告されていた触媒系を参考に予備的な実験を繰り返しました。その結果、期待される生成物は得られるものの、エナンチオ選択性が低いという課題が浮き彫りになりました。そこで私は触媒分子の修飾に注目し、電子的・立体的要因を変化させながら最適化を進めました。特に、分子触媒中の水素結合供与基と受容基の配置が基質との相互作用に大きな影響を与えることを見出し、これを基盤に触媒構造を工夫することで、徐々に選択性の向上を実現しました。 また、実験の進行と並行して、文献調査やシミュレーションによる理論的考察も重視しました。ケテンジシリルアセタールは反応中間体において複数の遷移状態を取り得るため、その安定性の差が生成物の立体選択性に直結します。そこで量子化学計算を利用して反応経路のエネルギープロファイルを比較し、触媒と基質の相互作用がどのように選択性に寄与するかを検討しました。これにより、実験結果の裏付けとなる理論的知見を得ることができ、研究に一層の深みを加えることができました。 研究が進む中で、私は単なる合成の成功にとどまらず、「持続可能性」という観点も意識するようになりました。従来、金属触媒を用いた不斉合成は非常に多く報告されていますが、貴金属の使用や廃棄物の発生が問題視されています。私の研究で焦点を当てた有機分子触媒は、資源的にも環境的にも持続可能性が高く、クリーンな化学プロセスの実現に寄与できる可能性を秘めています。このような視点から、研究成果の社会的意義を強調することも意識しました。 最終的には、従来法と比較してエナンチオ選択性を顕著に改善し、目的とする不斉カルボン酸を合成することに成功しました。この成果は研究室内外で一定の評価を得ることができ、学会発表を通じて外部の研究者からも有益なフィードバックをいただきました。自身の研究を他者に説明し、質疑応答を通じて議論する経験は、論理的思考力やプレゼンテーション能力の向上にもつながりました。 振り返れば、私の学部・大学院での学びは、単に有機化学の専門知識や実験技術を身につけるだけでなく、問題解決能力・批判的思考・創造性といった幅広いスキルの涵養にも大きく寄与しました。実験の失敗を重ねながら原因を突き止める忍耐力、限られた時間と資源の中で効率的に成果を出す計画性、チームメンバーと協力しながら研究を進める協調性など、研究活動を通じて培った力は多方面で役立つものと確信しています。 このように、私は名古屋大学工学部化学生物工学科での学びを通じて、有機化学の基礎から応用に至る幅広い知識と経験を積み重ねました。そして「有機分子触媒によるケテンジシリルアセタールからα位に不斉炭素を有するカルボン酸の合成」という研究テーマを通じ、学術的な発見とともに、自らの探究心と課題解決能力を大きく伸ばすことができました。この経験は、今後どのような分野に進んでも私の強みとして生き続けると考えています。

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