乳がん経験の看護師として、あなたの不安に寄り添います。
はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、看護師として19年以上働いています。
これまで医療者として患者さんと向き合ってきましたが、2025年に自分自身が乳がんと診断されました。
まさか自分が。
どうして私が。
頭が真っ白になり、これからどうなってしまうんだろうという恐怖でいっぱいでした。
特につらかったのは、子どもたちのことでした。
夜、眠っている子どもたちの寝顔を見ながら、
「あと何年、この子たちと一緒にいられるんだろう」
「成長をずっと見守っていきたい」
「まだまだ一緒に過ごしたい」
そんな思いが頭から離れず、涙が止まらない夜もありました。
治療が始まってからも、抗がん剤の副作用、脱毛、身体の変化、思うように動けないもどかしさ。
看護師として知識があっても、実際に患者になって初めて分かる気持ちがたくさんありました。
そして、強く思うようになりました。
病気のことだけではなく、その人の気持ちにも寄り添える存在でありたい。
⚪︎乳がんと告知されたばかりで不安な方。
⚪︎治療が始まることが怖い方。
⚪︎抗がん剤の副作用や脱毛に悩んでいる方。
⚪︎子どもや家族のことを考えると涙が出てしまう方。
⚪︎周りには心配をかけたくなくて、本音を話せずにいる方。
どんな気持ちも、無理に前向きに変えようとしなくて大丈夫です。
怖いものは怖い。
泣きたいときは泣いていい。
不安になる自分を責めなくていい。
私は、そんな気持ちを否定せず、まずはゆっくりお話を聴きたいと思っています。
看護師としての経験と、乳がん患者として実際に経験したこと。
その両方を生かして、治療中の生活や副作用、ウィッグのこと、日々の悩みなど、私にお話しできることをお伝えしていきます。
現在、心理カウンセリングについても勉強を続けています。
まだ学びの途中ではありますが、一人ひとりのお気持ちを大切にし、安心してお話しいただける時間をつくれるよう努めていきます。
あなたは一人ではありません。
ここでは、頑張らなくても大丈夫です。
上手に話そうとしなくても大丈夫です。
あなたの心にある思いを、どうぞ聞かせてください。
少しでも心が軽くなる時間になりますように。