大学のレポート・卒業論文・英文の添削を、名誉教授が一つ一つ丁寧に行います。
大学で30年以上、人文系の専任教員として教育・研究に携わり、海外の大学での研究経験もあります。長年にわたり、学生のレポートや卒業論文、学術的な文章の指導を行ってきました。現在はその経験をもとに、大学生・短大生を中心に、社会人の方の文章作成もサポートしています。
添削では、次のような点を丁寧に確認します。
・何を主張したい文章なのか
・その主張を支える根拠が十分に示されているか
・段落や章の構成が自然につながっているか
・読み手に誤解なく伝わる表現になっているか
・引用の仕方や表現が、大学のレポート・論文としてふさわしいか
日本語の文章だけでなく、英語のレポート、英文要旨(アブストラクト)、発表原稿にも対応します。
「ここを直しました」だけでなく、できる限り「なぜ直した方がよいのか」が分かるコメントを心がけています。提出する文章を良くするだけでなく、次に書くときにも役立つ添削を目指しています。
複数の生成AIを補助的に使うことがありますが、AIの提案をそのまま採用することはありません。修正方針とコメントは、私自身が原稿を読んで判断します。なお、AIは入力内容が学習に使われない設定で利用し、お名前などの個人情報は入力しません。
本サービスは代筆ではありません。ご本人が書いた原稿をもとに、表現、論理構成、論証、引用方法について添削・改善提案を行います。卒業論文などで外部の添削に関する決まりがある場合は、所属先のルールをご確認のうえご依頼ください。また、利害関係が生じるおそれがある場合など、ご依頼をお受けできないことがあります。あらかじめご了承ください。
「自分で書いたけれど、これで伝わるのか不安」
「先生から『話の流れが分かりにくい』と言われた」
「卒論の構成に自信がない」
「自分の英文で言いたいことが伝わるか心配」
「英文をもう少し自然で読みやすくしたい」
このようなとき、どうぞ気軽にご相談ください。