まとまっていなくて大丈夫。言葉にできないしんどさ、聴かせてください。
ページを開いてくださって、ありがとうございます。
50代の女性です。人の話を聴くこと、そして話し手の気持ちを置き去りにしないことを、ずっと大事にしてきました。
若い頃は、イベントのナレーターとして人前に立つ仕事をしていました。仕事そのものは楽しく取り組んでいましたが、「朝起きられない」という病気を抱えていて、長い間この病気に悩まされてきました。がんばれない自分を責め、誰にも打ち明けられないまま過ごした時期があります。その後、師匠に出会い、10年間、地道に向き合い続けて、ようやく前を向けるようになりました。
出産後は、秘書・営業・イベント運営と幅広い仕事に携わってきました。同じ時期に、熱中症で倒れた父の介護と子育てが重なり、毎日走り回るような日々。気づけば、自分の気持ちは後回しにするのが当たり前になっていました。
言葉にできないものを抱えたまま過ごす時間の長さを知っているからこそ、今しんどさを抱えている方の話を聴く場所をつくりたいと思い、このサービスを始めました。
■できること
・職場の人間関係、上司や同僚への不満
・夫や子供との関係のモヤモヤ
・自分でも整理できない、漠然とした心のしんどさ
こうしたお話を、否定せずにお聴きします。
■大切にしていること
私は心理カウンセラーの資格を持っていません。診断も、正しい答えも出せません。そのかわり、「一人の人間として、最後まであなたの側に立つ」ことだけは約束します。
・アドバイスや説教はしません
・無理に前を向かせたり、解決を急がせたりしません
・話が飛んでも、途中で黙ってしまっても大丈夫です
・悪口も愚痴も、そのまま受け止めます
きれいにまとめて話そうとしなくて構いません。「何が苦しいのか自分でもわからない」という状態のままで大丈夫です。
■こんな方に使っていただきたいです
・職場では平気な顔をしているけれど、帰り道にふと涙が出る方
・家族に話しても流されてしまい、言い場所がない方
・愚痴を言うと「甘え」と思われそうで、誰にも相談できない方
・とにかく一度、誰かに全部聞いてほしい方
■ご相談にあたって
・お話しいただいた内容は秘密厳守です。外部に漏らすことは一切ありません。
・医療行為や治療ではなく、「お話を聴く」サービスです。心身の不調が続く場合は、あわせて専門機関へのご相談もご検討ください。
一人で抱えなくて大丈夫です。まずは、気軽に声をかけてみてください。