別居2回を越えた夫婦心理カウンセラーが、丁寧に聴きます
はじめまして。
認定夫婦心理カウンセラーとして、夫婦関係のすれ違い、会話のこじれ、相手の沈黙・怒り・無視・すれ違いに悩む方のお話をお聴きしています。
僕自身、最初から夫婦関係がうまくいっていたわけではありません。
妻との関係で2回の別居を経験し、離婚の話も現実的になりました。公正証書で養育費の取り決めまで進みかけたこともあります。
「もう終わりかもしれない」
「何を言っても伝わらない」
「話し合うほど、なぜか関係が悪くなる」
そんな時間を、僕自身も通ってきました。
だからこそ、夫婦関係の悩みをただの正論で片づけるつもりはありません。
「感謝しましょう」
「ちゃんと話し合いましょう」
「相手の良いところを見ましょう」
それができるなら、きっとここまで悩んでいないと思います。
夫婦関係が苦しいときに必要なのは、いきなり相手を変えようとすることではなく、まず今の状態を整理することです。
相手はなぜ黙るのか。
なぜ強く言い返すのか。
なぜ謝るのに変わらないのか。
そして自分はなぜ、ここまで傷ついているのか。
そこを一緒にほどいていきます。
現在は、夫婦関係に関するnoteも販売しており、スキ100件を超える反応をいただいています。noteでは「行動から見える本音40パターン」や、相手と自分の状態を整理する診断アプリも提供しています。
相談では、どちらか一方を悪者にするのではなく、
・今いちばん苦しいこと
・相手のよくある反応
・自分が本当は求めていること
・これまでやって逆効果だったこと
・今日これ以上こじらせないためにできること
を、順番に整理していきます。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
泣き言のようになっても大丈夫です。
同じ話を何度もしてしまっても大丈夫です。
夫婦関係の悩みは、近い相手だからこそ、誰にも言えずに抱え込みやすいものです。
ここでは、正しさで裁くよりも先に、まず丁寧に聴きます。
そのうえで、今のあなたにとって必要な「今日しないこと」「今日できる小さな一歩」を一緒に見つけていきます。
なお、医療行為、心理療法、法律相談、離婚条件の交渉代理は行っておりません。DV、強い威圧、脅し、監視、身体的危険、自傷他害のおそれがある場合は、安全確保と専門窓口への相談を優先してください。
夫婦関係をすぐに劇的に変えることは約束できません。
でも、今日これ以上こじらせないこと。
自分を責める言葉を一つ減らすこと。
相手に向かう前に、自分の状態を見つめること。
そこから一緒に始めていきましょう。