☆「辞めるか残るか」製造業のあなたに、現役工場長が伴走します☆
はじめまして、「ぽんた」です。
☆.。.:* 生い立ち *:.。.☆
地方生まれの一人っ子で、両親は共働きでした。特別裕福だったわけじゃないですが、愛情はたっぷり注いでもらったなと感じています。
☆.。.:* 学生時代 *:.。.☆
高校は一応進学校でしたが、勉強に全然ついていけず、地方の私立大学へ。「勉強する意味」も「自分が何をしたいのか」も分からないまま過ごしていた気がします。唯一夢中になれたのが音楽で、高校・大学とバンドを組んでドラムを叩いてました。就職の武器が欲しくて、大学3年の時に日商簿記2級だけは取得しました。
☆.。.:* 社会人1年目:銀行員時代 *:.。.☆
就職氷河期で求人倍率0.6倍という厳しい時代でしたが、運よく銀行に就職できました。ただ、50歳を過ぎてもノルマに追われている上司を見て「これが自分の未来か」と感じてしまい、3年半で退職を決意。そこから1年、パソコンを学び直して資格をいくつか取得しました。
☆.。.:* 転機 *:.。.☆
その頃、友人の紹介で今の妻と出会いました。無職のままじゃかっこ悪いと転職活動を始め、「大きな組織の歯車でいるより、小さな組織で自分の力を試したい」という思いから、未来の幹部候補を募集していた今の会社(製造業)への転職を決めました。
☆.。.:* 家族のこと *:.。.☆
妻とは交際3年で結婚し、翌年・翌々年に息子を2人授かりました。「イクメン」という言葉が広まり始めた時期で、育児にも参加しましたが、正直「男が育児をすること」への戸惑いもあったのが本音です。数年後、妻の育児疲れをきっかけに子供を保育園に預け、夫婦共働きに。子供には寂しい思いをさせたかもしれませんが、よく我慢してくれたと思っています。
☆.。.:* 工場長になるまで *:.。.☆
次長として昇進・昇給を目指して働く中、前任の工場長が急に退職することになり、打診を受けて工場長に。もともと「いずれは自分が」と思って動いていたので、急な展開でも大きく慌てることはありませんでした。
☆.。.:* 資格を取ったきっかけ *:.。.☆
工場長になって半年ほど経った頃、高校受験に挑む我が子に「大人になっても努力は必要だ」という姿を見せたくて資格取得を決意。これまでの経験を活かしつつ新しい知識も得たい、年齢を重ねても通用するスキルを持ちたい、オンラインでも活動できる時代になったという後押しもあり、キャリアコンサルタントを選びました。
☆.。.:* 今、思うこと *:.。.☆
今は製造業の現場で20年以上、100人規模の工場長をしています。資格があるから偉そうに何か言えるとは思っていません。それより強みは、迷いながらも自分なりに選んできた道があること。勉強につまずいたことも、氷河期で苦労したことも、転職も、結婚も、育児も、正解が分からないまま決めてきました。だからこそ「答えを出す」のではなく、一緒にじっくり考える伴走者でいたいと思っています。