こころと暮らしの「どうしたらいい?」を一緒に整理します
はじめまして。
精神保健福祉士の「いちか」です。
現在は精神保健福祉の現場で、こころの不調や生活上の困りごとを抱える方の相談支援に携わっています。
私のキャリアは、福祉の仕事から始まったわけではありません。
これまで、自由診療の分野で約6年間、カウンセラーとしてお客様の悩みを伺い、サービスの提案からその後のアフターフォローまで幅広く携わってきました。マネージャーや通訳を経験した時期もあります。
その後は約5年間、翻訳の仕事に従事。
また、大学生の頃から長く家庭教師にも携わり、不登校や発達特性のあるお子さんを担当した経験があります。
一見すると違う仕事ですが、振り返ってみると、ずっと共通していたのは、
「相手の話を聞くこと」
「複雑なことを整理すること」
「その人に伝わる言葉で伝えること」
でした。
現在はその経験も活かしながら、精神保健福祉士として相談支援を行っています。
こころ、仕事、家族、生活、お金、福祉制度など、悩みは一つだけとは限りません。
「何がつらいのか自分でも分からない」
「誰に相談したらいい?」
「制度を調べたけれど、よく分からない」
そんな段階からでも大丈夫です。
お話を伺いながら、今困っていることや選択肢を整理し、必要に応じて公的な制度や相談先なども確認しながら、「次にどうするか」を一緒に考えます。
もちろん、解決策ではなく「今日は話を聞いてほしい」というご相談も大丈夫です。
「どうしたらいい?」から、一緒に整理していきましょう。
※医療的な診断・治療・服薬の判断、法律等の専門資格を必要とする判断は行っていません。