作れるかではなく、「作るべきか」から一緒に考えます。
「この商品、本当に作って大丈夫?」
その判断を、現役の商品企画担当者が実務目線でサポートします。
現在、通販・EC・卸向けの商品企画・開発を担当し、中国工場を使ったOEM・ODM商品の開発から、原価交渉、品質管理、納期管理、販売先への商品提案まで、商品化の一連の業務に携わっています。
私が大切にしているのは、
「中国で作れるか?」だけではなく、
「その商品を作る意味があるか?」まで考えることです。
中国OEMでは、
「競合とほとんど同じ商品になってしまった」
「思ったより利益が残らない」
「量産したら品質トラブルが出た」
「MOQが多く、在庫を抱えてしまった」
「工場の言うとおり進めたら想定と違う商品になった」
といった問題が起こることがあります。
だからこそ、発注する前の商品企画が重要です。
私は普段の実務で、
・市場、競合商品の調査
・新商品の企画、商品選定
・中国OEM/ODMの商品開発
・商品の差別化、仕様検討
・工場選定、見積確認、価格交渉
・原価、売価、利益設計
・サンプル確認
・検品、品質改善
・生産、納期管理
・通販、EC、卸向けの商品提案
まで一連の流れに関わっています。
その経験を活かして、
「この商品なら進めていい」
「この条件ではまだ発注しない方がいい」
「ここを変更すれば商品として面白くなる」
など、できるだけ具体的にお伝えします。
単に肯定するだけのアドバイスはしません。
条件によっては「この商品はやめた方がいい」とお伝えすることもあります。
各種リサーチツールも活用して市場・競合情報を効率的に分析しながら、最終的な判断は商品企画の実務経験をもとに行います。
これから中国OEMを始めたい方はもちろん、
「1688やAlibabaで商品を見つけたけど、本当に発注していいか不安」
「Amazon・楽天で販売したいけど、競合との差別化ができているか分からない」
「工場から見積が来たけど、この条件で進めていいか判断できない」
という段階でも大丈夫です。
商品を大量に発注してから後悔する前に、一度ご相談ください。
「作れるか」ではなく、
「作るべきか」から一緒に考えます。