八方塞がりでも、必ず一点はある。タロットを使って思考の外側から、その穴を開けます。
はじめまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます。
人財開発・人材育成のフィールドで20年以上、管理職・リーダー層・キャリアの転換期にある方々と向き合ってきました。マネジメント、リーダーシップ、コミュニケーション、部下育成、キャリアデザイン——さまざまなテーマで、数えきれないほどの現場に立ち会ってきました。
でも、あるとき気づいたのです。
「正論は届いている。勝ちパターンも分かっている。でも、何かが違う」
変化のスピードが加速するいま、「正しい理論」や「正論」だけでは太刀打ちできない場面が増えています。
情報も知識もあふれている時代だからこそ、正論はすでに「お腹いっぱい」。それでも霧が晴れないとき——必要なのは、また新しい理論を追加することではなく、自分では気づかなかった視点や感性の扉を開けることではないでしょうか。
前に進んでいるはずなのに手応えがない。理論はわかっている、正解のはずなのに腑に落ちない。どの言葉を当てはめればいいのかわからない。一歩踏み出す勇気が持てない。相手は生身の人間で、教科書通りにはいかない——そういう場面を、私自身も何度も見てきました。そして正直に言えば、私自身も同じでした。「何かが足りない」と感じながら、その「何か」が何なのか、しばらくわからずにいました。
そんなとき、タロットに出会いました。
最初は半信半疑でした。占いとは無縁の、理論と実績の世界に生きてきた人間です。ところがカードを前にしたとき、不思議なことが起きました。ずっとモヤモヤしていたことが、するり言言葉になったのです。論理では辿り着けなかった場所に、シンボルが連れて行ってくれた——そんな感覚でした。
それから私は確信しました。
タロットのシンボルは、いつもと同じ思考の回路を一度外れるきっかけを作ります。自分では気づかなかった視点、感性の言葉、論理が届かなかった場所——そこへの扉を開けてくれるツールです。これからの時代に必要なのは、正論を重ねることではなく、新しい角度から自分自身を見つめ直す力だと思っています。
八方塞がりに感じるとき、必ずどこかに穴はあります。
どこに、どう穴を開けて進むか——そのお手伝いをするのが、このセッションです。
【このセッションで得られること】
自分の力で答えを見つけ、自信を持って動き出せる
頭の中のモヤモヤがすっきり言葉になり、思考が整理される
これまで見えていなかった「思考の外側の視点」が開ける
国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、コーチとしての専門性を土台に、「聴く」「問いを立てる」という仕事を続けてきた経験がこのセッションの軸にあります。
占いではありません。あなたの言葉とカードのシンボルを重ねながら、あなた自身が気づきに辿り着くプロセスをご一緒します。
あなたの言葉を、丁寧に受け取ります。