大腸がん経験者。あなたの不安な気持ちに寄り添います。
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私は40代で大腸がんを経験した、がんサバイバーです。
病気を告げられたときの衝撃、手術への不安、再発への恐れ、将来が見えなくなるような気持ち…。経験したからこそ、病気と向き合う方や、そのご家族が抱える不安や孤独に寄り添いたいという思いで活動しています。
私自身、病気だけでなく、不妊治療や流産、子育ての悩み、産後の孤独など、人生の中でさまざまな壁にぶつかってきました。
つらい時ほど、「大丈夫?」と聞かれても本当の気持ちを言えなかったり、「家族に心配をかけたくない」と一人で抱え込んでしまったり…。そんな経験が何度もありました。
だからこそ、このサービスでは「頑張って前向きにならなきゃ」と無理をする必要はありません。
泣いてしまっても、言葉がまとまっていなくても、「ただ誰かに聞いてほしい」だけでも大丈夫です。
病気になったご本人はもちろん、ご家族も同じように不安や戸惑いを抱えています。
「本人の前では弱音を吐けない」
「何と声をかければいいかわからない」
「支える側なのに心が苦しい」
そんなお気持ちも安心してお話しください。
私は医師や看護師、心理カウンセラーではありませんので、診断や治療方法などの医療的なアドバイスはできません。
その代わり、一人の経験者として、お気持ちを否定せず、あなたのペースを大切にしながら丁寧にお話をお聴きします。
話すことで気持ちが整理されたり、「自分だけじゃなかった」と感じられたり、少しでも心が軽くなる時間になれば嬉しく思います。
「こんなこと話してもいいのかな」と迷うようなことでも、どうぞ遠慮なくお話しください。
あなたが安心して話せる場所の一つになれたら幸いです。
ご縁がありましたら、心を込めて寄り添わせていただきます。