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車載・Web・モバイルアプリのテスト実施や自動化、品質保証の経験

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 以下に経歴や可能な業務などを記載しておりますので、ご覧ください。 【経歴】 ・2019年立命館大学理工学部電気電子工学 卒業 ・2019年よりテストやQAに従事  自動車領域における安全性・信頼性が重視される大規模かつ複雑な製品と、Web・モバイル領域におけるスピード重視の開発という、異なる特性を持つプロジェクトを経験してきました。前者ではトレーサビリティの取れたドキュメント作成、網羅的なテスト計画〜実施を経験し、後者ではテスト自動化、他職種(PdMやエンジニア、運用チーム)との連携やプロジェクト進行のサポートにも取り組んできました。 【可能な業務】 ・ソフトウエアのテスト、品質保証関連業務 ・ライティングなど 【社外活動】 2022年 ・テスト設計コンテストU-30 準優勝 (NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会 ASTER主催) チーム名:つよつよなりたいはんぺん 2023年 ・ASTERオンラインセミナー講師 (NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会 ASTER主催)  セミナー名:リグレッションテストの設計 ・commmune Engineer Blog  QAがPull Requestから影響範囲を調べてリグレッションテストを実施している話  Flutterアプリの性能測定の実施と運用について検討した話 納期を守ることはもちろん、丁寧なコミュニケーションを心がけております。 ご連絡いただければ、すぐに対応できる態勢を整えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 3年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 4年

  • Google スライド 経験年数 : 4年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 4年

  • PowerPoint 経験年数 : 3年

  • ChatGPT 経験年数 : 3年

プログラミング言語・フレームワーク

  • GitHub 経験年数 : 4年

その他ツール

  • JIRA 経験年数:7年

  • Linear 経験年数:1年

  • Claude 経験年数:1年

得意分野

  • IT相談・システム開発

    ・テスト 3,000円〜

    新卒から一貫してテストを担当しています。 「大規模で複雑かつ命に関わるため、安全重視の自動車製品」と「価値あるプロダクトを早く届けることを重視するWeb・モバイルアプリ」のテスト業務経験があります。 前者ではトレーサビリティの取れたドキュメント作成、テスト計画やテストケースのレビューを丁寧に実施、後者ではテスト自動化や要件定義で不具合を作り込まない活動など取り組みの幅を広げてきました。

  • ・転職・キャリア相談 1,500円〜

    3回の転職経験があり、受託系・メガベンチャー・スタートアップなど幅広い企業での就業経験があります。転職、キャリアのお悩みや気になることについて、今までの経験からお力添えできそうなことがあればご相談いただけますと幸いです。

経歴

職歴

  • 株式会社ベリサーブ 2019年4月 2021年8月

    ・コネクティッドカー向けの車載通信機(DCM)第三者検証 / リーダー / QAエンジニア 2019年4月 2021年8月

    # プロダクト コネクティッドカー向けの車載通信機(DCM)を担当 クライアントは大手自動車部品メーカーで、第三者検証として参画 # 組織 - PJ全体 約60人 (QAの請負メンバーのみ) - チーム 2~5人 # 参画時の状況と役割 - 2年以上の大規模プロジェクトで、実車試験を主に担当するチームに所属 - 2~5名のチームリーダー(2020/9~2021/8) # 開発環境 - ミドル・SW - Tomcat、VMware、IIS - 通信プロトコル - TCP/IP、USB、CAN # リード・主体的に取り組んだこと ## 実車試験で使用するテストケースを0から作成 ## チームリーダー業務 - テスト計画 / 設計の顧客レビューで説明を担当。また、工数管理、スケジュール調整、顧客との窓口や関連会社とのやり取りなどを担当。顧客から評価を受け、メンバーを1名増員することができた ## 実車環境、基地局シミュレーターを使った模擬環境構築 - ネットワークや複雑なドメインの知識が必要なテスト環境構築のトラブルシューティングや教育を担当 ## 周知事項の確認状況の見える化 - 国内外に複数拠点があり、テストに関連する重要な内容がメールや口頭での連絡に留まっており、把握できていない拠点があった - メンバーは内容を確認し、不明点が無ければタスク管理ツール上の自分の名前にチェックを入れる「周知事項の確認状況が見える」場をRedmine上に作成 - 質問がある時はツール上でオープンに問い合わせることで、同じ質問が来ることが減った - リーダー層は「どの拠点が見ていないか」が一目で分かるようになり、フォローがしやすくなった # 工夫した点 ## リーダー業務で以下を意識した - 「指示が無くても積極的に自ら行動してくれること」をよく観察し、ただ空いている人を割り当てるのではなく、できるだけ個人の強みを伸ばせる業務にアサイン - 相手から言葉を引き出し、自分の考えを言い切れる雰囲気づくりなど、「コーチングを意識したコミュニケーション」を心掛けた ## 「周知事項の確認状況が見える」場の作成では以下を意識した - 過去に起きた失敗から「継続して使われる」、「本質的な原因の解決に繋がること」を重要視。 - 具体的には「国内外の約60名のメンバーにとって大きな負担にならない」、「双方向のコミュニケーションの場にすることでお互いに責任を持つ」を方針にした - すぐには浸透しなかったが、根気強く呼びかけたことで周知事項がある場合にはその場を使うことが共通認識となった

  • 株式会社チームスピリット 2021年9月 2022年5月

    ・大企業向けの人事管理Saas「Teamspirit EX」工数管理機能開発 / QAエンジニア 2021年9月 2022年5月

    # プロダクト 大企業向けの人事管理Saas「Teamspirit EX」を担当 工数管理機能を開発するスクラムチームに所属 # 組織 - スクラムチーム 8人 プロダクトオーナー:2、エンジニアリングマネージャー:1、エンジニア:3、QA:2 - QAチーム 13人 日本:7人、SG:6人 # 参画時の状況と役割 - 工数管理機能の2人目のQAとして参画 # リード・主体的に取り組んだこと ## シンガポールのQAチームとの連携 - リリース前に行う全体的なテストは日本とシンガポールの開発メンバーで実施するため、その取りまとめを担当 ## QAチームでテストの進め方や観点を共有する会を開催 - 同じQAエンジニアでもプロジェクトが異なるため、お互いの知見が共有されないことへの課題感や、違う視点から見るといい解決策が見つかる可能性もあると考えてマネージャーに提案して実施 - チームごとの課題感や取り組みについて意見交換することができた - ただ、明確に業務上の課題があったわけではなかったので、業務上の成果というよりはお互いの共通認識が増える会になったと考えている ## 手動リグレッションテストの実施効率の改善 - 新機能開発後、新しいテストケースがただ表の下に追加されていくだけの状況だった。上から順に実施していくと機能を行き来することになり、実施効率に課題があった。 - 全体的なリグレッションテストが定期的にあるプロジェクトでテストの頻度が多い状況だった - 同じ機能は固めて実施できるように整理し、テストケースを追加する際のルールを追加した ## UIのE2Eテスト自動化(Autify)やAPIテスト実装 - どちらも未経験でGitも使ったことがない状況だったが、知見のある方に積極的に吸収しに行き、簡単な実装が1人称でできるようになった # そのほかに取り組んだこと - テスト観点表の改善、メンテナンスの運用ルール決め # 工夫した点 - 初めてのスクラム開発で慣れないことが多かったが、意見が合わない時は「一番懸念していること」を話し合い、腹落ちできるコミュニケーションを意識した - シンガポール側とも英語、主にチャットで密にコミュニケーションを取り、情報格差が生まれないように心がけた

  • 株式会社メルカリ 2022年5月 2023年1月

    ・ネットショップ「メルカリShops」のQA 2022年5月 2023年1月

    # プロダクト ネットショップ「メルカリShops」を担当 アプリ(Webview)や社内のマーケティング- CS部門が使用するツールの開発を行うスクラムチームに所属 # 組織 - スクラムチーム 11人 プロダクトオーナー:2、エンジニアリングマネージャー:2、エンジニア:6、QA:1 - QAチーム 5人 # 役割 - ネットショップ「メルカリShops」や社内のマーケティング- CS部門が使用するツールのQAとして参画 # リード・主体的に取り組んだこと ## 自動テストのカバレッジ定義 - 自動テストについて、カバレッジが定義されておらず、闇雲に自動化を進めている状況だった。カバレッジの定義作成を担当し、QAチームに提案(結果的に提案したものよりは小さい粒度で始めることになった) - 提案したカバレッジ   ①Cypressで自動化済ケース数 / 自動化用 全テストケース数    目的:自動化の網羅率を示すこと   ②自動化用テストケース数 / スモークテストとして必要なケース数    目的:①の分母(自動化用テストケース数)の妥当性を示すこと - 最終的なカバレッジ   画面単位でのカバレッジ - その後、テスト実装を2名で推進し、分担をしながら進めて約4ヶ月でカバレッジを50→90%に上げることができた ## 軽微なプロダクト改修を実施 - 簡単な実装についてエンジニアに教えてもらう機会があり、画面上の文言修正などの軽微なバグは、バグ報告ではなく自分で修正のPull Requestを作成 # 工夫した点・業務を通じて意識した点 - 自動テストのカバレッジで考えた案とは別の案で進むことになった。かなり時間をかけて綿密なカバレッジを考えてしまい、時間をかけすぎず相談することと、(十分に目的が満たせるなら)なるべく負担が少なく始められる方法の検討を意識している - 複数の機能が平行して開発されていたため、スピードを落とさずにリリースできるように各機能のビジネス優先度やテストの複雑さを事前に整理した上で、テスト分析など準備を早めに始めた - 「考えすぎる時がある」という自分の弱みを理解し、小さなことでも質問するように強く意識し、試用期間が終わるタイミングではマネージャーから「スクラムチームでの信用を得られている」との評価をいただいた - 仕様へのフィードバックでは以下のようなコミュニケーションを意識 - 仕様に対しての指摘だけでなく「ドキュメントを修正しても良いか」などスムーズで前向きなコミュニケーション - 適切なタイミング・粒度でのレビュー(仕様が荒い段階から細かすぎる指摘をしない、など)

学歴

  • 立命館大学 理工学部電気電子工学科 / 学士 / 2014年4月 〜 2019年3月

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 受賞

    テスト設計コンテストU-30 準優勝 (2022) 2022年9月