精神看護実習で悩む学生さんに、できない側の目線で伴走します
はじめまして。現役看護師のサトシです。
私自身、学生時代に精神看護学実習で何度もつまずき、「患者さんと何を話せばいいのか分からない」「自分は看護師に向いていないのではないか」と悩んだ経験があります。
当時は、患者さんとのコミュニケーションやアセスメントがうまくできず、実習に行くこと自体が不安でした。
その後、患者さんとの関わりを振り返る中で、自分が「どう評価されるか」ばかりを気にしていたことに気づき、少しずつ患者さんを見る視点へと考え方が変わっていきました。
この経験を活かして、現在は
・患者さんと何を話せばいいか分からない
・沈黙が怖い
・患者さんとの距離感に悩んでいる
・実習が不安
・自分は看護師に向いていないのではと感じている
といった看護学生さんの相談に、一緒に考える形で対応したいと思っています。
「正解を教える」のではなく、今困っていることを整理して、次の実習で何をしてみるかまで一緒に考えることを大切にしています。
私自身がうまくできなかった経験があるからこそ、できないことを責めるのではなく、同じ目線でお話を伺います。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。