看護学生・看護師の悩みを、経験をもとに一緒に考えます
看護学生さん・看護師さんの「誰にも言えない悩み」をお聞きします
はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私は看護師として働く中で、看護の仕事や人間関係の難しさを感じてきました。
実は、私自身も決して順調に看護師になれたわけではありません。
看護学生時代には、精神看護実習でコミュニケーションやアセスメントにつまずき、3度も苦しい経験をしました。
患者さんと何を話せばいいのか分からない。
自分の関わり方が正しいのか自信が持てない。
周りの学生と比べて焦ってしまう。
そんな経験をしたからこそ、うまくいかないときの不安や、誰かに話を聞いてほしい気持ちを大切にしたいと思っています。
また、社会人を経験してから看護学校に入学した男性として、女性が多い環境での人間関係や距離感に悩んだこともあります。
現在は、こうした自分自身の経験を活かし、看護学生さんや看護師さんのご相談をお聞きしています。
【こんなお悩みをお聞きします】
・精神看護実習で患者さんとの会話に悩んでいる
・実習記録やアセスメントの考え方を整理したい
・新人看護師として、先輩への質問や報告が怖い
・男性看護学生として、学校での人間関係に悩んでいる
・仕事を頼まれると断れず、いつも自分ばかり抱え込んでしまう
・職場では言えない不満や本音を聞いてほしい
【相談で大切にしていること】
私は、最初から正解や解決策を押し付けるのではなく、まずはお話を丁寧に聞くことを大切にしています。
「ただ話を聞いてほしい」
「気持ちを整理したい」
「次にどう伝えたらいいか、一緒に考えてほしい」
そんなご希望に合わせて対応します。
うまく話せなくても、考えがまとまっていなくても大丈夫です。
看護の仕事や実習で悩んだとき、職場や学校とは関係のない相手だからこそ話せることもあると思います。
一人で抱え込まず、今の気持ちを聞かせてください。
どうぞよろしくお願いいたします。