「また我慢しちゃった」そのモヤモヤ、全部聴きます。昭和女子魂で、あなたの気持ちに寄り添います。
はじめまして。このページを開いてくださって、ありがとうございます。
私がここでやりたいことは、たったひとつ。
職場で言えなかった言葉を、ここで全部吐き出してほしい。
「また今日も言い返せなかった」
「あの一言、絶対おかしいのに、また黙った」
「帰り道ずっとモヤモヤしてるけど、誰にも言えない」
そんな気持ち、抱えていませんか?
家族には心配かけたくない。職場では言えない。友達にもなんか言いづらい。だから結局、飲み込んで明日も笑顔で出勤する。
そのモヤモヤ、ここで吐き出してください。
正論もアドバイスも求めなくていい。
聴きます。
突然ですが、私自身もそんな日々を長い間送ってきた40代の主婦です。
子どものために、辛くても辞められなかった
娘と息子がある程度大きくなった今だから話せますが、子どもたちが小さかった頃、私にとって仕事を「辞める」という選択肢は、正直ありませんでした。
パワハラまがいの言葉を浴びても、理不尽なルールに納得できなくても、時間だけは絶対に妥協できなかった。なぜなら、子どもが帰ってくる時間には家にいてあげたかったから。お迎えの時間には必ず間に合いたかったから。
「ママがいる」というその一点だけは、どんなに職場が辛くても守り続けました。
だから、勤務時間を変えることも、思い切って転職することも、なかなかできなかった。歯を食いしばって、「これが普通」「みんなそうやって頑張ってる」と自分に言い聞かせながら、ただただ耐えてきました。
今思えば、完全に我慢がクセになっていたんだと思います。
「じゃあ、私はどうしたいの?」
ある日ふと、気づいてしまったんです。
子どものためにと頑張ってきたのに、肝心の「私自身」がどこにもいないことに。
何が好きで、何をしたくて、どんな人生を送りたいのか。そんな基本的なことすら、わからなくなっていました。
そこから少しずつ、自分と向き合い始めました。怖かったけれど、「私はどうしたいんだろう?」という問いを、初めてちゃんと自分に投げかけてみました。
そして一歩ずつ動き始めた結果、ずっと気になっていたドライヘッドスパの資格を取得し、自宅サロンを開業することができました。
完璧な道のりではなかったけれど、「自分のために動いていい」と気づいたあの瞬間が、私の人生を変えてくれたと思っています。
あなたのモヤモヤを、受け取らせてください
頑張りすぎて、我慢しすぎて、気づいたら「自分」が後回しになっていた。
そんな女性の気持ちが、私には痛いほどわかります。
だから私は、あなたの話をただ聴きたいんです。どんな小さなモヤモヤでも遠慮しなくていい。うまく言葉にできなくても大丈夫です。
話すだけで、少し楽になることがあります。
モヤモヤが言葉になるだけで、次の一歩が見えてくることがあります。
あなたの「また今日も言い返せなかった」を、一緒に受け止めさせてください。
まずはお気軽にメッセージをくださいね。