泣きながら笑って。それでも前へ。異国で17年、傷を知るから分かり合える。
スーツケースひとつで大型犬2頭と単身ドイツへ飛び出しました。
ドイツ語はゼロ、知り合いもゼロ、でも度胸は満タン。
それでも日本を飛び出したのは、「自分を生きるため」の旅立ちでした。
言葉も文化も違う異国の地で看護師の資格を取得し、一度も帰国せず、17年間ドイツで暮らしました。
孤独な夜も、うまくいかない日も、たくさんありました。
それでもなんとか乗り越えてきたのは、持ち前のユーモアと境遇に負けない心です。
ドイツ人に鍛えられたおかげで、NOと言える筋肉だけは立派に育ちました(笑)
帰国した今、その筋肉と17年分の笑いと涙を、誰かのために使いたいと思っています。
辛い経験からこそ生まれた共感力があります。
虐待サバイバーとして、大人になってからも続くこころの痛みがどれほど深いか、身をもって知っています。
だからこそ、一緒に生きる道を見つけていきたいと思っています。
深刻な話も、とりとめない話も、どちらも大歓迎です。
重い話のあとに、ふと笑えることもあります。それがあおい流です。
どうぞ気軽に声をかけてください。