「右も左も分からない」を解消し、ゴールに向かえる自分になる。
「研究計画書の書き方が分からない」
「納得できる研究テーマがみつからない」
「やるべきことが多すぎて、準備が間に合うのか不安」
大学院を志す方々と関わる中で、このような悩みを幾度も聞いてきました。
僕が自身の大学院受験を振り返っての感想は、「孤独で本当にしんどかった」です。
「自分は正しい方向に進んでいるのか…?」「いまのペースで果たして間に合うのか…?」と、常に不安と闘っていました。
いま思えば、「研究計画書の書き方」や「筆記試験(英語・専門科目)に向けた勉強方法」については誰も教えてくれず、完全に手探りでの受験対策でした。
のちに学生さんに教える側に立つようになって、初めて分かったことがあります。
みなさん大学院入試に関しては、本当に右も左も分からず困っているのです。
そんな風に困っている受験生のみなさん1人1人にフィットしたサポートを提供することが、いまの自分のミッション(使命)です。
そのミッションを果たすために、まず何よりみなさんの話に耳を傾けることを大事にしています。
僕自身は「なんで出来ないの?」「こんなことも知らないの?」と言う人々に囲まれながら、学生生活を送ってきたように思います。
そのような上からの目線による“指導”ではなく、みなさんがいま困っていること、悩んでいることに寄り添う目線からの“サポート”を提供したいと思っています。
【院ビジョン代表について】
「大学院入試に悩む受験生の不安や焦りに耳を傾け、パーソナライズされた対策プランを創る」専門家。
経歴:
京都大学 教育学部 卒業
東京大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了
同 教育学研究科 博士課程 単位取得退学
オックスフォード大学大学院 日本学研究科 修士課程 修了
同 社会学研究科 博士課程 単位取得退学
イギリスでの約6年間の大学院生活を経て帰国し、帰国後は同志社女子大学嘱託講師や英語パーソナルジムのトレーナー、科学研究費 研究計画調書 添削コンサルタントなどを経験してきました。
当サービスの強みは、担当者のアカデミアでの研究歴と教育・指導歴(約10年)が長いことです。
アカデミアに長くいたことで、自身もたくさんの研究計画を書いてきましたし、プロ研究者の研究計画にも多く目を通してきており、「どのような書き方がアカデミアで通用するか」を熟知しています。
同時に、志望理由書や研究計画書を書き慣れていない学部生・大学院生の指導も数多く行っています。多くの学生さんが知らない「書き方のテンプレ」や共通する「つまづきポイント」についての知見もストックしてきました。
研究者と教育者としての経験の両方を活かし、研究内容と文章表現の両面からアドバイスします。
あなたの書類の良いところには、しっかりと太鼓判を押す。改善が必要なところには、「こうすればグッと良くなりますよ」とアドバイスする。
みなさんが大学院受験を経て、「一回り賢くなった自分は、大学院でもやっていける」と自信を持てるように、サポートして参ります!