診断治療斡旋はご容赦下さい。赤ちゃんに近づくための“最短の進め方”を泌尿器科専門医として支援します
はじめまして、男性不妊を開業後だけでも24年以上診察させて頂き、泌尿器科専門医歴30年目の中央泌尿器科クリニック院長の工藤貴正と申します。
私はこれまで、県からの委嘱医として長年にわたり男性不妊に携わってきました。しかし、私はあくまで数多くのご夫婦の「赤ちゃんを迎えるための道のり」の脇役です。無事に出産された後、わざわざ泌尿器科医である私のところへ報告に来てくださる患者様ご自身の存在こそが、私にとっての「神」であり、泌尿器科専門医師としての最大の喜びです。
医療の現場では、検査・治療・手術などの“医療行為”が中心になりますが、実際にはその前段階で多くの方が迷い、悩み、立ち止まってしまいます。
「何から始めればいいのか」
「検査結果のどこを見ればいいのか」
「治療の優先順位はどう決めればいいのか」
「夫婦でどう話し合えばいいのか」
こうした**“誰にも聞けない疑問”**こそが、男性不妊の最大のハードルです。私はその部分を、医学的な知識と長年の経験をもとに丁寧に整理し、安心して前に進めるようサポートしたいと考えています。
【お約束(安心・安全のために)】
もちろん、医師法およびココナラ規約に基づき、診断・治療・処方・医療機関の紹介や斡旋は一切行いません。
私がココナラ様で提供させて頂くのは、医療行為ではなく**「正しい理解」「選択肢の整理」「進め方の助言」**です。
医療行為を行わないからこそ、落ち着いて、率直に、自由に相談できる場をつくることができます。
【私の診療への想い】
男性不妊は、男性本人が相談しづらく、女性側も説明されにくいという“情報の断絶”が起こりやすい領域です。私は長年の臨床経験から、医学的な知識だけでなく、夫婦間のコミュニケーションや心の負担にも寄り添う必要性を強く感じてきました。
私自身、国際家庭であり、文化や価値観の違いを乗り越えながら家族を築いてきました。更に53歳パパデビューです。この経験は、相談者の背景や気持ちを丁寧に汲み取るうえで大きな力になっています。
**医学的な正確さと、人としての温度感。**その両方を大切にしています。
【このサービスでご提供できること】
✔️ 検査結果の読み解き(非診断)
✔️ 治療ステップの整理
✔️ 優先順位のつけ方
✔️ 夫婦での進め方
✔️ 迷いや不安の言語化
ご夫婦様でのご相談はもちろん、隠れてご主人様だけ、あるいは奥様お一人でのご相談も大歓迎です。最初は一人、二回目にご夫婦でも、事前にご指示下さい。二回目は、ご指示に100%で応援させて頂きます。
「男性不妊」とよく言われますが、私の認識は違います。それは単なる泌尿器科学の一領域ではなく、夫婦で乗り越えるべき**「不妊症の男性因子」**なのです。残念ですが、女性因子は、私は無学に近いです。
正しい知識と適切な選択で大きく未来が変わります。あなたが赤ちゃんに近づくための最適な一歩を、一緒に見つけましょう。