祈紗|願いを現実へ通す数霊神秘暦のカバー画像
占い師(個人暦と兆し籤)・祈祷師
女性
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生死を彷徨った後の「100日神巡り」で授かった【 数霊神秘暦(個人暦と兆し籤)】で運命を視ます

私は長く、数字と意思決定を扱う合理の世界、経営の現場にいました。 売上、利益、資本、成長率。 数字は、現実を見るための道具でした。 けれど、人生の大きな転機を迎えたとき、合理だけでは決めきれない問いに沈み苦しみました。 運命とは残酷なもので、そんな苦しみの最中の私を大病が襲いました。 生死の境目を彷徨った私は、戻る際に置いてくるはずのものを持ってきてしまったのです。 それからというものの私は、人間の魂の奥底にある「言葉にはなっていないもの」が視えるようになりました。 最初は、自分の脳が、精神が、おかしくなってしまったのだと思いました。 ですが、幾つもの診療科を訪ね検査を重ねても、何も問題はないという結果ばかり。 視なくても良いもの、視てはいけないもの、視たくはないもの、余りにも視え過ぎて私の世界は180度変わり、人を避けるようになりました。 経営していた会社も退任し、人を避け全てを閉ざしていた私は、引き寄せられるように神社を巡るようになります。 何かを願いたかったのか。 何かを終わらせたかったのか。 それとも、何か印を探していたのか。 その頃の私は、まだうまく言葉にできませんでした。 ただ、鳥居をくぐるたびに、胸の内側が少しだけ静かになる感覚がありました。 結局、通算で100日の神巡りを重ねる中で、短い言葉が浮かぶようになったのです。 結ぶ。 鎮める。 開く。 預ける。 祓う。 最初は、自分のための言葉だと思っていました。 けれど、不思議なことに自分以外の人の話を聞いている時にも、同じ言葉が札になって視えるようになったんです。 札は、同じ意味が書かれていても、相手によってまるで温度が違っていました。 ある人の「預ける」は、水面に小舟を浮かべるような感覚。 流れを荒らさず、少し待つことで縁が呼吸を取り戻す。 もう一人の「預ける」は、重たい鍵を誰かの手に渡したまま、自分の部屋に帰れなくなっているような感覚。 同じ札なのに、意味が違う。 そこで初めて、札だけでは足りないと感じました。 その人の中に流れている時間を見なければ、札は開けない。 そう感じた時、私はもう一度、数字へ戻りました。 生まれた日の数字。 月の巡り。 年の流れ。 その人が持って生まれた数の癖。 数字は、揺れている出来事を、いったん暦の上に置くための座標でした。 札が示す今の兆し。 数字が示す、その人の流れ。 そんなふうに向き合う中で授かったのが【 数霊神秘暦(個人暦と兆し籤)】です。 生年月日から、あなたやお相手固有の個人暦を開き、今の問いに出る兆しを重ねて、願いが「結ぶ・祓う・鎮める・開く・預ける」のどこにあるのかを読み解きます。 ・約1,200件のご相談をいただき、鑑定実績がございます ・得意なジャンルは「恋愛」「仕事」「天命」でございます ・ご不明点等あれば、お気軽にお問合せくださいませ

出品サービス(3件)

職種・スキル

経験職種

得意分野

  • 占い

    ・数霊神秘暦

    ・霊視

    ・数秘術

資格・検定

  • 数秘術鑑定士 取得年 : 2016年

  • 認定スピリチュアルカウンセラー 取得年 : 2018年

語学力

  • 英語 日常会話レベル

経歴

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 受賞

    100日神巡り-玉依姫命からの神託- 2019年4月

評価