きょうだいの気持ち置き場
本サービスでは、お一人おひとりのお話を大切に、...
【はじめに】 数あるサービスの中から目にとめていただき、ありがとうございます。 私自身、障がいのある姉を持つ「きょうだい児」として育ちました。 現在は、自分自身の生い立ちを丁寧に振り返り、「きょうだいとしての人生」に向き合う時間を大切にしながら、来春から教壇に立つ準備をしています。 【こんな思いを抱えていませんか?】 ・親に心配をかけたくなくて、つい「いい子」を演じてしまう ・自分の人生を生きているはずなのに、どこか常に家族の影がつきまとっている(二重のライフストーリー) ・他人の顔色を伺う癖がつき、自分の本音がわからなくなってしまった ・「きょうだい児」特有の孤独感や不公平感があるが、周りに理解してくれる人がいない ・家族を愛しているけれど、同時に重さや逃げ出したい気持ちを抱えて苦しい きょうだい児の悩みは、単なる「悩み」ではなく、幼少期から身体に染み付いた「生きるための戦略」の結果です。私も少しずつ言葉にする中で、自分がどれだけ家族の顔色を伺ってビクビク震えて生きてきたかを痛感しました。 【このサービスでお伝えしたいこと】 ココナラには多くの相談サービスがありますが、私はあなたに「アドバイス」や「正解」を押し付けることはしません。 1時間、1500円という枠の中で、 ・誰にも言えなかったドロドロした本音 ・「親には秘密」にしておきたい自分の願い ・言葉にできない、心のつかえや違和感 これらをただ、言葉として外に出してみてください。 【最後に】 きょうだい児は、周囲から「偉いね」と褒められる一方で、自分自身のドロドロとした感情や孤独を隠し続けることを強いられがちです。しかし、誰にも言えなかった「生(なま)の言葉」を外に出すことは、あなたがあなたとして生き抜くための大切な武器になります。 ここは、誰からも批判や評価をされない「言いっぱなし、聞きっぱなし」の場所です。 あなたの内側にある、まだ名前のついていない、そのままの思いを、この場所に置いてみてください。 その「生の言葉」こそが、あなたがあなたとして生きていくための確かな手応えになります。
相談・ライフスタイル・その他 / 心理カウンセラー 経験年数 : 1年
相談・ライフスタイル・その他 / ビジネス・ライフコーチ 経験年数 : 1年