精神保健福祉士が発達障害・グレーゾーンの関わりに悩むあなたを専門分野からサポートします。
はじめまして、精神保健福祉士の「うみえみ」と申します。
ページをご覧いただきありがとうございます。
私はこれまで12年間、障害福祉の現場で発達障害のある方の支援や、ご家族・職場の方からの相談に携わってきました。
近年、「ちょっと対応が難しい相手」といわれるような、発達障害や「グレーゾーン(診断はないけれど生きづらさを抱える方)」の理解が広まっています。
多様な働き方へ変化が進む一方で、
現場ではこんな周囲の方々の切実な声もたくさん伺ってきました
「歩み寄りたいけれど、どう関わればいいか分からない」
「理解しようと努力するほど、自分が疲れ切ってしまう」
「頭では分かっているのに、どうしても自分の気持ちが追いつかない」
相手を思いやっているからこそ、すれ違い、心をすり減らしてしまう……。
そんな状況を少しでも解消し、お互いが心地よく過ごせる「かけはし」になりたいと思い、このサービスを開設いたしました。
これまでの支援経験、障害・特性の知識をもとに、
あなたのお悩みから、どのように接していけばよいか、一緒に考えて行ければと思います。
実は私自身も過去に、診断のないスタッフとの関わりに深く悩んだ経験があります。「対応はできているはずなのに、自分の心が苦しい」という葛藤を味わったからこそ、誰にも言えない孤独や苦しさに深く寄り添うことができます。
支援の世界において「万人に当てはまるたった一つの正解」はありません。
だからこそ、上から目線の指導や説教のようなアドバイスではなく、まずはあなたが今の心の重荷をふっとおろせる場所でありたいと考えています。
「誰にも理解されない気持ちを一人で抱えている」
「特性など、悩んでいることの説明が難しく、悩みを打ち明けるのも苦労する」
説明するのが難しい悩み、うまくまとまっていないお悩みでも構いません。
専門的な知見も踏まえつつ、あなたが心地よく過ごせるような関わり方を一緒に考えていきましょう。
あなたが今の心の重荷をおろして、軽くなって頂けるお手伝いをしたいと願っております。
どうぞお気軽にお話しにいらしてください。