【福祉×美術】15年の現場経験。寄り添うよりも「少し頑張らせる」子の自立相談
はじめまして。発達障害をもつお子さまを中心に支援している放課後等デイサービスで児童発達支援管理責任者(児発管)として5年、高校の美術教師として10年、計15年にわたり教育・福祉の最前線に立ってまいりました。
現在は、フリースクールを併設した福祉施設にて管理責任者を務めております。日々、多くのお子様の個別支援計画を作成し、自立に向けた具体的な道筋を設計しています。
①児童発達支援・自立相談(月曜開始・1週間伴走)
私の相談スタイルは、単なる共感や「寄り添い」だけではありません。お子様が社会で生き抜く力をつけるための、戦略的な「少し頑張らせる」ステップを提示いたします。
得意な相談: パニックへの毅然とした対応、不登校からの自立ステップ、家庭の構造化。
こだわり: 1週間の対話の集大成として、土曜日に**「個別アドバイスシート(わが子のトリセツ)」**を作成してお渡しします。
②初心者・社会人向け「描くコツ」添削
「絵を描いてみたいけれど、何から始めていいか分からない」という方向けに、専門用語を使わず「一瞬でプロっぽく見える魔法のコツ」を伝授します。
得意な指導:
◎ガラスペン: 独特の描き心地を活かした表現のコツ。
◎デッサン:基本の描き方。
◎構図の基本: どこに何を置けば「絵」として安定するか。
◎立体感の出し方: 陰影の付け方ひとつで、絵に命を吹き込む方法。
スタンス: 元美術教師としての視点で「ここをこうすれば劇的に良くなる」というポイントを絞って赤ペン講評いたします。
【私の信念:『寄り添う』よりも、『少し頑張らせる』】
教育・福祉の現場で数千回、お子様の成長を目の当たりにして確信していることがあります。
優しく寄り添うだけでは、自立の扉は開きません。
本人の力を信じ、「今のその子にとって、適切な『少しの無理』」を正しく見極めて提供すること。それこそが、将来の自立を勝ち取る唯一の道です。
お母様が一人で抱え込み、疲弊してしまう前に。
現場を知り尽くした「プロの視点」を、あなたの日常にプラスしてみませんか?