現役建設会社が提供。M350/M30T完備。砂利まで見える超高精細3Dと赤外線で、現場を可視化します
【現役建設会社による、実務のためのドローン精密3D測量・赤外線建物診断】
はじめまして。数ある中からプロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は現在、建設現場や施設の管理業務において、日々ドローンを実務に活用しております。
「ドローンで写真を撮る」だけの業者は増えましたが、建設現場の最前線で「図面作成に使える精度」や「修繕の見積もり根拠となるデータ」を追求している操縦士はまだ多くありません。私は、建設実務のプロとして、貴社の業務を劇的に効率化し、現場の「危険」と「手間」を解消するデータを提供いたします。
■ なぜ、当サービスが選ばれるのか
1. 圧倒的な解像度と精度(M350 RTK + Zenmuse P1)
フルサイズ4,500万画素センサーを搭載した最高峰機材を使用します。
3D点検モデルを拡大した際、地表の砂利の粒まで判別できるほどの解像度を実現。
メカニカルシャッター搭載により、移動中の歪みを極限まで排除。公共測量や大規模な現況把握において、図面作成の裏付けとなる確かなデータをお届けします。
2. 「視えないリスク」を可視化(Matrice 30T)
可視光と赤外線のデュアルセンサーを駆使し、一度の飛行で「形状」と「熱分布」を同時にデータ化します。
・屋根や外壁の雨漏り予備軍(温度差)の特定
・太陽光パネルの内部ショート・ホットスポットの検出
・壁内の筋交いや構造材の状態確認
目視では絶対に不可能な「建物の健康診断」を3Dモデル上で実施可能です。
3. 建設現場の苦労を知る「プロ」の視点
・蜂の巣、マムシ、深い藪、穴などの危険が潜む荒れ地の現況測量
・滑落のリスクが常につきまとう急勾配や老朽化した屋根の点検
これらをドローンで代替することで、安全を確保しつつ、調査コストを大幅に削減します。折板屋根のピッチ計測や外壁面積の算出など、リフォーム・防水業者の皆様が「今すぐ欲しい数値」を正確に抽出します。
■ 納品データと活用方法
解析ソフト「DJI Terra」にてモデリングまで完了させたプロジェクトデータを納品いたします。
無料版のDJI Terraをお手元のPCにインストールいただくだけで、専用ソフトを購入することなく、貴社自身で3Dモデルを自由に回転させ、任意の場所の距離・面積・体積を計測することが可能です。
■ 主な対応可能業務
・現況測量、土量計算用点群作成
・屋根・外壁の赤外線劣化診断
・太陽光パネル保守点検(焼損箇所の特定)
・建築物のデジタルアーカイブ(現状保存)
・工事進捗管理用の定期撮影
「この現場、登らずに・歩かずに・安全に測れないか?」
そんな疑問をお持ちでしたら、まずは一度お気軽にご相談ください。
現場を熟知したプロとして、最適なプランをご提案させていただきます。